うつ外来

うつ病心理ヘルス

気分が落ち込むことを「憂鬱」(ゆううつ)といいます。

「もう、午後からプレゼンで憂鬱だよ。」などと普段の会話でも使われる単語です。

しかし「うつ」となると、ちょっと病的な意味を持ってしまうことが多く、ナーバスな単語になります。

うつ状態とは、脳内の神経伝達物質の働きが悪くなることにより、身体にも不調を起こしている状態を主にいいます。

なんとなくヤル気が出ない、または不安な気持ちでいっぱいになり、食欲がなくなったり快眠できないという症状が、わかりやすいでしょう。

原因は、過度のストレスといわれるので、ついあれだろうか?これだろうか?と最近のストレスな出来事を思い返してしまいます。

しかしながら、ストレスというのは一つだけとは限りません。

日頃の疲れや人間関係、生活リズムの崩れ、金銭トラブル、仕事の過労または安定しない仕事・・・など。

いろいろな出来事が重なったり、そのことへの対処の仕方もあるかもしれません。

まず、「うつかもしれないなぁ。」という気分になっても、あれこれストレスの源を探らないことです。

そういっても悩みなので頭から離れないと思いますが、考えてもよりストレスをためてしまう可能性が高いのです。

「なんでこんな気分になったんだろう?あいつのせいだ。あの時のことがショックだからだ。」と考えていくうちに、どんどんとマイナスなことで頭が満たされてしまい、「もうダメだ。」と自分で絶望する方向へ導いてしまうのです。

ネットで検索すると様々な情報があるのですが、読んでいるとかえって暗い気分になってしまうものもあります。

具体的に、食欲や睡眠に影響を及ぼすようであれば、早いうちに「うつ外来」の診察を受けましょう。

通院が楽な地域で探してみましょう。

うつの治療は、急性の期間と回復の期間があります。

始めに問診、カウンセリングの後、薬の処方があります。(症状によります。)

心の安定のためには身体の安定から。よく眠り、食欲が出て、身体を整えることから始めます。

精神科の薬を恐れる方も多いですが、専門の医師による処方ですので心配はありません。ただ、不安感があるのでしたら、その旨を伝えて相談するといいですね。

薬を服用して生活を安定し、身体を丈夫にしていくことが落ち着いたら、回復に向かってカウンセリングを重ねていきます。

定期的に医師に会い、その間の出来事を話すことで、治そうとがんばっている自分や良かったことに気づくことがあります。

ただし、医師に良い報告をしようとがんばることはないのですよ。日常のストレスによって、気分にも波があります。

たとえ症状が悪くなっても聞いてくれる医師がいるのだと考えて、自分らしく過ごしていきましょう。

薬も無理に飲まないでがんばる努力はマイナスです。

「あっ、忘れてた。」と飲み忘れるくらいまで、焦らずのんびりの姿勢が一番の回復への近道なのです。

また、回復プログラムを紹介してくれる病院や役所もあります。

グループで話をしたり、農作物を作ったり、音楽を聞いたり、絵を書いたり・・・。

精神科に行くというと暗いイメージを持つかもしれませんが、そこには明るい未来へのヒントがあります。その病院がいやならば替えてもいいのです。

ひとりで悩むようになったら、とりあえず「うつ外来」に出かけてみましょう。

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