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耐火建築物

主要構造部を耐火構造とした建築物で、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸その他の防火設備を有するもの。

耐火建築物 主要構造部を耐火構造とし、延焼の恐れがある開口部に防火戸や防火設備を持ち、屋内の火災による火熱、または建物の周囲で発生する通常の火炎による火熱に、この火炎が終了するまで耐えることなどの性能を有する建築物。

軸組

土台、柱、胴差し、けた、筋かいなどから構成される壁体の骨組。軸組の長さの合計は、地震力・風圧力に対する軸組の必要長さ以上とする。

配置図

地域内の建物の位置のなどの詳細な情報を示す図で、道路との位置関係、敷地の形状、建築物、方位などを記入し、建築物は1階平面または屋根伏せ図などを使い、縮尺は1/100、1/200、1/500などが使われる。

配置図(plot paan)

敷地内の建築物の位置を示し、及び敷地の形状、高低、寸法、建築物の平面形(外壁中心線)と寸法、方位、敷地境界線までの距離、敷地と接する道路の位置と幅員、出入口の位置などを詳しく表示する図。一般では1/100、1/200、1/500の縮尺で描かれる。

木材の収縮(もくざいのしゅうしゅく)

木材の収縮(もくざいのしゅうしゅく) 木材は細胞膜内に水分が出入りすることによって寸度が変化する。 繊維飽和点以下に含水率が減少すると結合水が減少し、いままで水分によって占められていた空間が閉鎖して細胞膜が収縮、これによって木材は収縮する。この逆は膨脹する。

板組構造(いたぐみこうぞう)

板組構造(いたぐみこうぞう) 十分乾燥させた天然木の厚板を用い、材料の幅・長さの限界や狂いの防止を考慮しながら、幅の方向に複数の板をはぎ合わせて板状をする構造。 種類としては、平はき、雇いざねはぎ、本ざねはき、ありざねはき、相互はぎがある。

照度分布(しょうどぶんぷ)

照度分布(しょうどぶんぷ) 明るさを必要な空間や目的に応じて割合で配分すること。照度分布により機能的な効果、心理的な効果を確保することができる。

照度基準(しょうどきじゅん)

照度基準(しょうどきじゅん) 日本工業規格(JIS)Z9110で、建物や人の行動など情況により規定されているその部屋が必要とされる明るさの基準。室内の用途などにより、必要な適正な明るさの基準のこと。

置き家具(おきかぐ)

置き家具(おきかぐ) 躯体に取り付けずに、部屋に自由に設置できる家具。たんすなど背の高いものは耐震金具で壁や幅木に止める場合もある。使用機能が完結している商品に多い。

鏡台(dresser)

鏡台(dresser) 鏡と台からなり、一般的、箱状の化粧道具を入れる引き出しや扉付いたものが多い。 一面鏡、三面鏡、姫鏡台などがあるが、現在よく見えるのは収納機能と一体になったものにスツールを加えて使うものが多い。 三面鏡は3枚の鏡を持ち、左右に開閉できて姿を3面から同時映すことが出来るもの。 姫鏡台は整理だんすなどの上置き用の小型もの。

防炎カーテン(ぼうえんカーテン)

防炎カーテン(ぼうえんカーテン) 燃えにくくするのため、生地にリン酸系化合物などの防炎剤を浸透させて造られたカーテン。

電着カーペット(frock car-pet)

電着カーペット(frock car-pet) 接着カーペットの1種。「フロックカーペット」とも呼ばれる。 接着剤を塗布した基布に、短く切ったナイロンなどの合成繊維のパイルを電気で植毛のように植えたカーペット。

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