どうすればいい?ルノルマンカードの独学での学び方

どうすればいい?ルノルマンカードの独学での学び方

正確に占いを行うためには、まずしっかりと知識を身につけることが大切。ではルノルマンカードの場合、独学ではどのように学べばよいのでしょうか。今回はルノルマンカードをひとりで学ぶときの方法についてご紹介します。

ルノルマンカードとは

独学での学び方を見ていく前に、まずはルノルマンカードの基本についておさらいしておきましょう。

ルノルマンカードは、トランプ柄や絵が描かれた36枚のカードを使った占いの方法です。

タロットやトランプとも似たところはありますが、ルノルマンカードはそれら旧来のものとは違う新しい予言カードと言われています。

ルノルマンカードの大きな特徴は初心者でも比較的簡単に占えることと、具体的な結果が得られること。

ルノルマンカードに描かれた絵柄はシンプルで、少し勉強するだけで初心者でもカードが伝えるメッセージをはっきりと受け取ることができます。

そのため、カードリーディングによって得られたメッセージを具体的な行動に移しやすいというメリットも。そのため、ルノルマンカードは予言力が高いと言われ、占い好きの人々から大きな支持を集めています。

ルノルマンカードを独学で学ぶには

ルノルマンカードは初心者向きの占いの技術ですが、正しくカードリーディングを行うときにはきちんと知識を身につけることが必要です。もし独学でルノルマンカードについて学ぼうと思ったときにはどんな方法があるのでしょうか。

解説付きのカードを購入する

ルノルマンカードの中には、解説書が付属しているものがあります。ルノルマンカードを購入するときにはそういうカードを選ぶという方法があります。

ルノルマンカードは商品によって絵柄のタッチや雰囲気などが異なるものもありますが、付属の解説書であれば、絵が違うからと混乱することもありません。

詳しく解説している書籍やブログで知識を深める

ルノルマンカードについては、様々な書籍が出版されています。もちろん、専門的な情報が掛かれているブログも多いため、それらを参考にするというのも良い方法です。

書店や古書店などを探してみたり、検索してみると多くの情報を見つけることができます。

何度もカードを切り、リーディングを繰り返す

ルノルマンカードは知識も重要ですが、なによりも役立つのは実践です。

ルノルマンカードには様々な占いの方法がありますが、それぞれの方法を試してみることで、やり方を覚えるだけでなく、カードの伝えるメッセージの意味をより深く知ることにつながります。

ルノルマンカードを独学で学ぶメリット・デメリット

ルノルマンカードに限らず、何かを独学で学ぶことにはメリットとデメリットがあります。

メリット:費用がかからない

独学でルノルマンカードを学ぶときの大きなメリットは、費用が掛からないということです。

もちろん、書籍を購入するとその分のお金がかかりますが、それも節約したいという場合、ネットの情報だけで学ぶこともできます。

また、独学で学ぶメリットは、自分の好きな時間に学習できること。

仕事や家事が終わった夜の時間しか使えない、一日十分程度しか時間の自由がないといった場合でも、独学であれば毎日少しずつでも学びを深めることができます。

デメリット:細やかな質問ができない

独学での習得にはメリットと同様、デメリットも少なくありません。

まず大きなデメリットは、細やかな質問ができないということ。ルノルマンカードについて学んでいると、どうしても納得できないことや分からないことが出てくるもの。その場合、独学では誰にも質問することができないため、問題が解決しないこともあります。

仮に解決した場合でも、自分なりの解釈が加わってしまうため、正しい知識が身につかないことも。

また、独学の場合には書籍やブログなどからでは得られる情報量が少ないということもデメリットのひとつ

特にブログの場合、情報が間違っていることもあり、効率的に学びを進めることが難しくなってしまいます。

ルノルマンカードの独学以外の勉強方法

独学で勉強したけど上手く行かない、効率よく短期間でルノルマンカードを身につけたいという場合、独学以外にも様々な方法があります。

弟子入り

ルノルマンカードを学ぶときには、伝統的な弟子入りという方法があります。弟子入りは信頼できる師匠について様々な知識を身につける方法です。

きちんとした正しい知識と経験を身につけることができますが、ルノルマンカードを専門にしている占い師が少ないことや、費用面でのデメリットもあります。

スクーリング

独学以外でもっとも一般的な方法は、学校や教室に通うという方法ではないでしょうか。

学校に通うと、一緒に学ぶ仲間ができるため、やる気がアップするだけでなく、情報交換ができるというメリットも。さらに卒業すると資格が取得できることもポイントです。

ただし、住んでいる場所によっては通える範囲に学校がないこともあり、スクールの費用も少なからず必要です。

通信講座

近くに学校がない場合や、学校に通う時間的・経済的な余裕がないというときには通信講座もおすすめです。

通信講座はスクールよりも低い費用で済むだけでなく、自宅で好きな時間に勉強することができます。

スクール同様、卒業すると資格が取得できるほか、質問することもできるため、独学よりもはるかに効率的な学習が可能。

教材も、市販されている書籍よりも使いやすく、情報量や事例なども豊富に掲載しているため、独学に比べるとはるかに短期間で専門的な知識を身につけることができます。

ただし、通学より低いといってもある程度の費用は必要です。

リーディングのスキルアップ方法

ルノルマンカードで重要なのがカードリーディング。カードから正しいメッセージを読み取るためのスキルアップには様々な方法があります。

ワンオラクル

ワンオラクルとは、カードの山から一枚だけカードを引いて占う方法です。

これはタロットカードでもスキルアップとして重要な方法で、ルノルマンカードでも行うことができます。

毎朝一枚カードを引いて、その意味を自分なりにリーディングすることで、カードに対する感受性のアップを目指すことができます。

少し慣れてきたら、カードの枚数を一枚から三枚程度に増やすと、より精度の高いリーディングスキルを身につけることができます。

このとき大切なのが、「すぐ答えが分かることを聞く」ということ。

複雑な質問であれば自分のカードリーディングが正しいか間違っていたか分からなくなってしまうこともありますが、すぐに答えが分かることであれば、自分のリーディングの正誤をすぐに見分けることができます。

また、その日の終わりに自分のカードリーディングが正しかったのか検証する時間を作ることも必要です。

同じカードでも、その日のイメージや体調、質問する内容によってメッセージも変化するもの。

自分はどのようなリーディングを行い、結果としてどうだったのかということを確かめる時間は必ず設けるようにしましょう。

リラックスして、別々の事象を結びつけるイメージ力を養う

カードリーディングを行うときには、リラックスして心を落ち着けることが必要です。

また、ルノルマンカードは様々な出来事を総合的に占うことができるもの。

そのときに重要なのが、出来事を結びつけるイメージ力です。

目の前のことだけにとらわれるのではなく、物事の全体像を見極めましょう。

まとめ

ルノルマンカードを身につけるには様々な方法があるもの。どの方法にもメリットとデメリットがありますが、まずは自分に合った方法を探してみるとよいでしょう。

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