光を効果的に使ってリラックス空間を演出する方法

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おしゃれなバーや、高級感漂うレストランでよく見かける間接照明。

実は、オシャレに見せるだけじゃない様々な効果があるのをご存知でしょうか?

 

間接照明を効果的に活用することで、部屋全体を照らす照明に比べてリラックス効果が高まり安眠できます。

また、照らし方によっては部屋を広く見せる効果もあるので、効果的に使うことで部屋をさまざまな表情に演出できます。

間接照明のリラックス効果


私たちの体は体内時計を持っています。この体内時計を調節するのがメラトニンという物質で、メラトニンが分泌されることでリラックスし、スムーズに睡眠に入ることができます。

蛍光灯などの明るい光を浴びていると、夜でも身体が昼と勘違いしてしまいメラトニンが分泌されずに睡眠のサイクルが狂ってしまう可能性があります。

間接照明によって、「明るすぎず暗すぎない空間」を作ることで、体がリラックスして睡眠に入りやすくなります。

 

更に、明るすぎる光は「グレア」と言って目をくらませるだけでなく、場合によっては目を悪くしたり、物を見づらくしてしまいます。

パソコンのディスプレイや対向車のヘッドライト、スポーツスタジアムの大型照明などを見たときに感じると思います。

そうした光は私たちに強い不快感を与え、神経を刺激してしまいます。

間接照明の活用ポイント


壁や天井、床を照らすことで部屋に光と影を作り出し、立体感や奥行、視界の広がりを感じさせる効果があります。

ポイント① 部屋の四隅を照らす

部屋の四隅を照らすことで空間の広がりを感じさせ、部屋が広く見えます。

四隅の壁や天井などを間接的に照らしましょう。

 

ポイント② 埋め込み式照明を活用

天井や床を照らす照明を埋め込み式にすると、すっきり見えるため更に部屋が広く見えます。

賃貸などではリフォームするわけにはいかないので、カバーやシェードなどを効果的に使ったり、DIYしたり、少し工夫するとオリジナリティーある部屋が作れますよ◎

ポイント③ 上下に配置する

間接照明を上下に配置することで、光と影の立体感がより強調され、高さが出ます。上下のラインを作ることで、天井が高く見え部屋が広く見えます。

ポイント④ 家具の後ろに間接照明

テレビや棚の後ろに間接照明を配置します。壁と家具の間から漏れるひかりが広がりを感じさせるため、素敵な空間になりますよ★

 

ポイント⑤ あえて影を作る

観葉植物などの裏に間接照明を置いてみましょう。

植物の葉や茎から漏れるように揺らめく光が届きます。また、あえて影を多めに作ることでより一層リラックス効果が増します。

もっと手軽に


賃貸だし、DIYも得意じゃないし、もっと手軽に楽しみたい!という方は、卓上タイプの照明やキャンドルを活用してみてください★

また、天井の照明を少し変えるだけでも、お部屋の雰囲気はガラッと変わりますよ!

光が和らぐようなデザインを選ぶとGood。

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