睡眠障害「4つの不眠」不眠診断でわかる快眠法

ベッド

不眠症は怪我や病気に繋がる

良質な睡眠は、思考力と判断力を取り戻し、元気な活動を支えてくれます。 しかし、不眠が続き、寝不足になってしまうと、とっさの時の行動が出来ず、怪我や事故を起こしてしまう原因になります。

かといって睡眠を常に良質に保つ事は難しく、心因性や病気が潜んでいる事も考えられます。 そこで、あなたの抱える「不眠」を診断してみましょう。 不眠には4つのタイプに分類され、自分の不眠がどのタイプに入るかを調べると、不眠の改善に繋がります。

入眠障害

不眠1

寝つきが悪かったり、布団に入ってもなかなか眠れなかったりする状態です。 何もせず目をつぶって、30分以上経っても眠れない方は、この入眠障害に当てはまります。 この入眠障害の多くは、心配な事があったり、不安や悩みがある時に起こりやすい心因性の不眠で、特に受験の前日や旅行先のホテルなどに多く起こります。

入眠障害は、気持ちを落ち着ける為にお風呂に浸かったり、アロマを焚いてみたりすると、リラックスして改善が期待できます。

早期覚醒障害

美快眠1

スムーズに入眠するものの、まだ外が真っ暗な早朝に目が覚めてしまう状態です。 日本の成人、男性女性共に、早期覚醒障害で悩んでいる方は7.9%にも上り、その多くが高齢者ですが、うつ病の初期症状でもこういった不眠が起きますので、20代の若い世代から働き盛りの40歳にもみられます。

中途覚醒障害

美快眠

睡眠時に何度も目が覚めてしまう状態です。 その多くの原因が、飲酒や頻尿などの内臓疾患である為、注意が必要になります。 高血圧や心臓病、腎臓や肝臓疾患、塩分のとり過ぎなどが考えられるので、一度、医師に診断してもらう事をおすすめします。

熟眠障害

不眠症

たっぷり9時間睡眠したのにも関わらず、目覚めた時に全然寝ていないように感じる状態を言います。 睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互に起きて、その幅が大きければ大きいほど熟睡しています。

しかし、熟眠障害の場合は、レム睡眠とノンレム睡眠の幅は小さく、その分、休めていないので、結果として不眠に繋がってしまいます。 考え事をしながら入眠したり、嫌な夢を見た場合などに多く、寝る前までにパソコンや携帯電話を使っていても、起きる事があります。

危険な長期不眠「慢性的な不眠」

快適な目覚め

不眠は誰でも経験する症状ですが、1ヶ月以上続いている場合は、一刻も早く、医師に相談しましょう。 不眠の本当に恐ろしい事は、不眠になっている原因があるという事なんです。

心不全の初期症状であったり、難病指定されている膠原病などの疑いも考えられます。 その初期シグナルを自己判断にせず、改善させ、快眠を手に入れましょう。

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