肩こりを撃退!私たちの食事、活動、睡眠で重い肩の荷を降ろせるのか

肩こり

机でパソコン作業をしていると、肩こりになりませんか。睡眠によっても起こりますね。痛くなると、気になってじっとしていられません。そんな肩こりを楽にしてあげられたら、毎日もだいぶ変わってくるのではないでしょうか。パソコン作業も捗りますね。そんな肩こりが起こるメカニズムと、日常生活の中でどう対処していけばいいのかを調べてみました。さっそく見ていきましょう。

 

肩こりが起こるメカニズム

肩こりは同じ姿勢をとり続けることによって起きます。私たちは重い頭を支えるために、首や肩周辺の筋肉が一生懸命頑張っています。長時間同じ姿勢でいると、筋肉の緊張状態が続きます。すると、筋肉の血行不良が起きたり、乳酸という疲労物質がたまって末梢神経を傷つけてしまいます。これが肩こりを起こすメカニズムです。

 

食事での対処法

血流を良くしてくれる、ビタミンEを摂取しましょう。ビタミンEは、体内で生産することはできませんので、食品やサプリ等から摂取しましょう。ビタミンEの一日摂取量の目安は、約7mgになります。大豆やアーモンド、オリーブオイル、鮎、うなぎなどに含まれています。アーモンドであれば直接食べたり、サラダにオリーブオイルをかけたりして食べることができます。

乳酸を分解してくれるクエン酸を摂取しましょう。クエン酸は、梅干しやグレープフルーツ、レモンなどの酸っぱいものに含まれています。クエン酸の摂取は、一日約3~5gです。簡単に摂取する方法としては、グレープフルーツジュースやはちみつレモンを飲んでみましょう。

そして、体を温める食材を取り入れるようにしましょう。玉ねぎ、ごぼう、ニンジンといった根野菜を食べるようにすると体が温まります。

 

活動での対処法

肩をよく動かすスポーツをしている人は、同一姿勢を続けることが少ないことや、動かすことで血行不良が起きにくいので、肩こりが少ないようです。デスクワークや姿勢が悪い状態を続けたり、同じ肩にカバンやカメラなどの重いものを掛け続ける行為が、肩こりを引き起こしやすいのですね。

デスクワークであれば、2時間に一度は休憩を入れて、肩に重みや痛みが出てきていないかチェックしてみましょう。腕を耳に付くように頭の上方向に伸ばして肩を動かしましょう。そして肩甲骨を動かして、筋肉をほぐしていきましょう。両腕を前方に伸ばして、それぞれの腕を曲げずに背中の方向へ横に回してみましょう。両手でヒモ状のゴムを掴んで左右に広げるような動きをしてみましょう。

重いものを肩に掛ける時は、同じ側だけにならないように、時間をあけて左右交互にかけましょう。重いものを肩にかけ続けると、肩が下がって首が引っ張られてしまい、神経を痛めてしまいます。リュックへ変更することで、両肩の重みが均等になります。

 

睡眠での対処法

寝る時は出来るだけ仰向けで寝ることをおススメします。体へ均等に重さがかかりますので猫背を防ぐことができるからです。猫背になると、肩が内側に入り、頭が前方に出る姿勢になりますので、肩に負担がかかりやすくなります。

枕の高さも大切です。枕が高すぎたり、寝返りをしにくい枕をえらんでいると、肩こりになりやすいです。枕を買う前に、バスタオルを丸めて枕にしてみましょう。高さは平均3~4cmが目安ですが、自分にあった高さをタオルで調節してみて下さい。枕は、ある程度の硬さがあって、高さは低く、首が支えられて、寝がえりの幅が確保されているものを選びましょう。

 

入浴での対処法

40℃のお湯にゆっくり30分ぐらい入りましょう。肩周辺が温まることで血行が良くなり、筋肉の緊張もほぐれていきます。お湯に入ったら、肩をすくめたり、胸を張ったりして肩の周辺を動かしてあげましょう。一日のこりをほぐしてあげましょう。

 

いかがでしたか。肩こりが悪化したり、肩こりや他の症状が出てきた場合は、無理をせずに近隣の病院を受診しましょう

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