知っていると安心できる。いびきの起こるメカニズムと対処方法とは!

家族の前でいびきがうるさくて眠れない。いびきをかいてしまうので電車やバスでうとうと出来ない。そんな悩みが解消出来るとしたら嬉しいですよね。それでは、いびきの原因とは何なのでしょうか。いびきの対処方法も探していきましょう。

 

いびきの起こるメカニズム

寝る前に仰向けになって息を吸ってみましょう。吸った空気が問題なく喉を通り、普段いびきを指摘される人もいびきは起きないですよね。いびきは、この空気の通り道である喉が何らかの原因で狭められてしまう事で、喉の粘膜が振動して鳴っている音です。いびきをかくと空気が寝ている間に取り込まれにくくなるため、身体に必要な酸素が行き渡らなくなってしまいます。身体の疲労がとれなかったり、脳に酸素が届かなくなると危険です。睡眠時無呼吸症候群にも繋がりますので、ここで是非いびきを見直していきましょう。

 

いびきをかきやすい人とはどんな人

仰向けで寝る人は、重力で舌が喉の方へ下がりやすく、口の奥にある柔らかい粘膜が下がり、喉を狭めてしまう為いびきをかきやすいです。

 

鼻呼吸ができずに口呼吸になっている方でも起こります。口呼吸は鼻呼吸よりも喉が狭くなりやすいので、いびきをかきやすくなります。

 

肥満の方でも起こります。首周りに脂肪がついてしまったり、喉周辺に脂肪がつくことで、こちらも空気の通り道が狭くなってしまいます。

 

加齢でもいびきが起こります。喉の周辺の筋肉が緩み、下がることで、こちらも喉が狭くなってしまいます。アルコールや睡眠薬を飲むことでも筋肉が緩むため同じようなことが起こります。

 

対処方法はあるのか

仰向けで寝る人は、横向きで寝ることでいびきが解消できます。リュックを背負い寝るという斬新な方法があります。リュックの中へタオルや衣類を入れて形を整えて、そのリュック背負って横向きで寝るだけです。首が曲がってしまうと喉が狭窄してしまいますので、首と肩が90°になるように枕の高さを調節して下さい。

リュックを背負って寝るなんて無理という方はいると思います。そんな方は形のしっかりした抱き枕を用意することをおススメします。形が変形してしまわずに、横向きの姿勢を維持できる抱き枕を用意しましょう。

 

鼻が詰まっていて口呼吸が出来ない方。鼻腔テープというものが売られています。鼻にテープを貼って、鼻から空気を吸うサポートをしてくれます。根本の鼻呼吸を妨げている病気がある場合は、耳鼻科の先生へ相談しましょう。

 

肥満の方は、脂肪を落としていくことになります。日々の食生活の見直しを行いましょう。食生活の栄養から1つ1つ見直すのは難しいと思います。20時以降は食べない、毎日バナナを一本摂取して食べた物を排泄できる体をつくる。簡単なルールを作って始めていくことをおススメします。

 

舌が寝ている間に落ちてきてしまう方は、舌の体操を行いましょう。舌をベーと全力で前へ出して10秒間キープすると、舌の根元の筋肉が鍛えられますので、舌が下がりにくくなります。簡単に出来るものから生活に取り入れて行きましょう。

 

いかがでしたでしょうか。対処方法を実践されても効果が出ない場合は、別の原因があるかもしれません。お近くのいびき専門の病院へ相談してみて下さい。

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