知っていますか体内時計の働き

体内時計の働き 美快眠

一日のスケジュール

朝起きて、仕事や学校などに行って、夜になると眠たくなり寝てといういつもの生活です。
このように、この時間だからこれをするとか、夜になったから寝る時間というのは脳から出るメッセージです。
何をした方がいいなど指令を出しています。
つまり、時計のような働きをしています。
体内時計の働きは、体温やホルモンなどの変化で表れます。

例えば、体温はある程度の時間になると高くなったり低くなります。
このような変化は、食事をしなくても睡眠をしなくてもほぼ同じように表れます。

昼に仕事をし夜に寝るということはとても大切なことです。
体内時計は脳にありますが、全身も同じような働くがあります。
全身の全ての時計が色々な時間で活動が充実するように、体内の環境を整えています。

体内時計は24時間より長い?

体内時計が1回転するには、24時間と約11分かかると言われます。
私たちの体内時計は、24時間以上かかっているのです。
いつも見ている時計は24時間なので、多少の差が出ています。
この差のせいで、朝起きるのが遅かったり遅く寝たりしているかといえばそんなことはないです。

なぜ、そのようなことが起こらないのでしょうか。
それは明るい光が関わっています。

どういうことなのかを説明します。
朝起きる時に太陽の光が顔に当たると目が覚めると思います。
ですが、何時に光が当たるのかは日によって違います。
天気によっては入らないこともあります。
何時に光に当たるかによって、その効果が反対になるのです。
体温が低くなる時間に光に当たると、体内時間が早まります。
明るい光が当たることによって、リセットされまた24時間をカウントしていきます。
ですが、夜中に明るい光に当たってしまうと、リセットされることはなく体内時計が遅くなります。
そして、夜型になってしまうのです。

乗り物の時刻表や仕事の就業時間などは大切です。
ですが、それと同じように体内時計の仕組みやメッセージにも注意する必要があるのです。
注意が出来れば、今よりも快適な生活を送ることが出来ます。

最後に

よくお腹が鳴ったら体内時計が鳴っているなどと言うことがあります。
ほぼ毎日同じような生活をしていると、カラダも覚えており何時に食べる時間などと体内が教えてくれます。
人のカラダはそれほど有能だということです。
不規則な生活をしてしまうと、体内時計がこの時間に何をしていいのかわからず、体調も悪くなってしまうことになりかねません。
規則正しい生活を心がけましょう。

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