睡眠障害と不眠の眠りに関する病気とは

睡眠障害 美快眠対策

1か月以上眠れなかったら睡眠障害を疑う

眠りに関する悩みを持っている人は、5人に1人といわれています。「ベッドに入ってから寝着くまでに時間がかかる」「熟睡できない」「途中で目が覚めてしまう」などのほかにも「どうせ眠れない」と単に思い込んで、それが眠れない原因になっていることもあります。もし睡眠に関して悩んでいる状態が1か月以上続く場合は、眠りに関係する病気の可能性も疑ってみましょう。

眠りの悩みで多いのは、入眠障害、中途覚醒、早期覚醒、熟眠障害の4つです。入眠障害は、ベッドに入ってから30分以上眠れず。寝たいと思えば思うほど目がさえて寝つけないというものです。中途覚醒は、いったん眠った後に目が覚めてしまい、もう一度寝ようとしてもなかなか眠れないという症状です。早期覚醒は、もっと眠っていたいのに、予定よりも数時間以上も早く目が覚めてしまうというものです。熟眠障害は、長く眠っているにもかかわらず、ぐっすり寝た気がしないというもので、朝、気持ちよく起きることができません。こうした症状は、生活習慣や睡眠環境を見直すことで解決できることもあります.長く症状が続いたり複数の症状が出るなど日常生活に支障をきたすときには、睡眠外来などの専門機関に相談するのがいいでしょう。

病院へ行く前にしておくこと

眠りに関係する病気は「不眠症」「過眠症」「睡眠時呼吸障害」「睡眠時随伴症」「概日リズム睡眠障害」など種類が多いうえに原因が複雑なため、専門知識のある医師でないと適切な診断と治療は難しいといわれています。最近では「睡眠外来」など、睡眠の専門家がいる病院も出てきたので、インターネットで調べてみるのもひとつの方法です。もし近場にこうした睡眠外来が見当たらない場合、心療内科で相談してみるのもいいでしょう。

眠りに関係する病気の診断には、患者の生活や睡眠パターンなど日常の細かな情報を総合的に判断する必要があります。受診した時にこうした細かいことを問診されても、とっさにはなかなか答えることができません。病院を受診する前にぜひやっておきたいのが「起床」「食事」「外出」「就寝時間」などのほか、昼間眠気を感じた時間などを書き留めた睡眠日誌をつけておくことです。この日誌を受診した時に見せると、生活パターンと就寝時刻のバランスや、本来必要な睡眠時間がわかるなど、睡眠障害の問題を解決する糸口が見つけやすくなります。睡眠日誌をつける余裕がない場合は、眠りで悩んでいることをとにかくメモしておくことです。たとえば「ベッドに入っても、1時間以上眠りにつけなかった」「途中で3回も起きた」など、どんな時にどのような状態になったか、メモしておくと役に立ちます。

 

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