睡眠中にくしゃみで起きてしまう!あなたの寝室は大丈夫ですか?

睡眠中に「はっくしょん」とくしゃみが出て、起きてしまった経験はありませんか。一回だけならまだしも、何度も続く場合は何か原因があるのかもしれません。私たちはそもそもなんでくしゃみが出るのでしょうか。そんな、くしゃみの不思議と対策について迫っていこうと思います。

なぜくしゃみが出るの?

綿棒を鼻に入れて、鼻の中を刺激するとくしゃみは出ますよね。くしゃみは、鼻から入った異物を、口や鼻から体の外へ出してあげる防御反応です。同じように、冷たい空気が刺激となってくしゃみがおこる場合や、寒いことで鼻水が溜まってむずむずしてくしゃみが出る場合があります。花粉症や風邪といったら、症状にくしゃみがあるのがわかると思います。くしゃみは異物を出そうとしている働きなので、無理に止めない方がいいのです。

寝ている時のくしゃみの原因と対策はあるのでしょうか。

部屋の寒暖差で起こるくしゃみ

朝方くしゃみで起きてしまったなんて経験はありませんか。起きてみたら、吐く息が白くなっているかもしれません。これが目安になります。人の口から出る温度と、外の害気温との差によって息が白くなります。人の吐く息は体温と同じぐらいの36℃程度で、水蒸気を含んでいます。外の気温との温度差によって、息の中に含まれる水蒸気が一気に冷やされると、息が白く見えるのです。気温は13℃以下ぐらいになるとこの現象が見られるそうです。人が寒いと感じるのが、8~14℃なので、体を温めてあげた方がいいでしょう。室内の温度を24℃ぐらいにしてあげると、ちょうどいい温度になります。

くしゃみが出るということは、冷たい空気が鼻から入って、体が冷えてしまっています。また、鼻水が溜まってむずむずしているのかもしれません。暖房を付けたり、電気カーペットを使用して部屋を暖めてあげましょう。また、マスクを付けて寝るようにするといいです。冷たい空気が鼻を刺激しにくくなります。また、体温調節をしている間脳という部位に、冷たい空気が届きにくくなり、体が冷えにくくなります。

寝る前の準備としては、38~40℃ぐらいのお風呂に20分入って体を十分に温めます。お風呂から出たら、湯冷めをしないように髪を乾かしましょう。寝る時の服装も温かくして、布団の上に毛布をかぶせるようにしましょう。睡眠中に体温が逃げにくくなります。

部屋の中の埃で起こるくしゃみ

部屋の中に目に見える綿埃はありませんか。そして、部屋をこまめに掃除していますか。寒くなくて寝ている時にくしゃみが出るようであれば部屋の中に、鼻を刺激する物質が溜まっている可能性が考えられます。この場合、空気のいい場所に行くとくしゃみは止まります。部屋を掃除してあげましょう。

まずは換気をしましょう。窓を2カ所以上空けて、空気の流れを作ってあげます。掃除中の埃も外へ流してくれて、空気も入れ替わります。そして、マスクをして鼻から異物が入ることを防ぎます。天井からハタキや掃除機を使って、埃を落としていきます。次に側面の壁、最後に床のごみを取り除いて、水拭きを行います。このように、上から下へ掃除をすることで、埃が下に落ちていきますので、作業効率も良くなります。

また、布団を日光に当てて干しましょう。その際に、布団叩きを使って、表面をなでてあげましょう。叩いてしまうと、布団の中のダニや埃が舞ってしまったり、布団を痛めてしまいます。ほうきで布団の表面を掃くようなイメージで行いましょう。布団を取り込んだら、掃除機をかけてあげるといいです。

気になる方は、部屋の中に空気清浄機を設置しましょう。空気清浄機は、部屋の広さに合ったものを選んで下さい。睡眠中も部屋の空気を綺麗に保つことができます。

くしゃみが解決しない時は、病院を受診して下さい。風邪かなと思ったら内科へ、鼻のアレルギーだと思ったら耳鼻科を受診することをおススメします。

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