睡眠の質を高めるお風呂の入り方

睡眠の質を高めるお風呂の入り方

一日の疲れを取るなら、やはりお風呂が一番です、心も体もリラックスできて、気持よく眠ることができます。睡眠と体温変化が連動しているので、体が温まると自然と眠くなります。人間の体温は24時間のうちに1度くらいは上下しています。活動している日中は高く、寝ている間は低くなり、そして体温が下がる時に眠気を感じます。

お風呂で上昇した体温は、入浴後15~30分の間に急激に下がりますが、このタイミングを逃さずに布団に入ると寝つきがよくなります。入浴するときに気をつけたいのがお湯の温度です。42度以上の熱めのお湯は睡眠にとってはあまりよくありません。交感神経が刺激されて興奮状態になり、体の深い部分の体温が上がりすぎて、下がるのに時間がかかってしまいます。熱めのお風呂に入るなら寝る2時間前にしましょう。

熟睡のための入浴ポイント

適度に深部体温を上げるぬるめのお湯にじっくりつかるなら、心臓に負担のかけない半身浴がおススメ。全身浴は、体全体に水圧の負担がかかり、血圧が上がるのでのぼせやすくなります。お風呂の温度も重要です。「ぬるいかな」と感じるくらいのお湯に20分ほどつかると、深部の熱が放出され、入浴後にスッと体温が下がり寝つきもよくなります、熱いお湯は逆に目が覚めてしまうので注意しましょう。

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれているので、入浴後や就寝前の水分補給は重要です。しかし入浴後の冷たい水は、体を緊張させ、眠りを浅くしてしまいますから常温での水分補給を心がけましょう。

 半身浴のコツ

よりスムーズな眠りにつくには半身浴にすると効果があります。半身浴の方法としてはまず、湯船に入る前に下半身のみかけ湯をしましょう。バスタブに37~39度のお湯を心臓の下の高さになるように調節し、20分~30分つかります。この時、腕は出したままにするのがポイントです。冬場など上半身が寒い場合には乾いたタオルを肩にかけておくと、寒さはあまり感じずにすみます。事前に熱いシャワーを浴室にかけて温めておくのもいいでしょう。また、途中でお湯が冷めてきたら、熱いお湯を足すか追い炊きをして温度を一定に保つようにしましょう。半身浴は発汗量の多い入浴法なので、入浴前や入浴中に水分補給ができるようにしておきましょう。食事の前後や飲食後の入浴は避けるようにしましょう。

シャワーを使った安眠効果

シャワーで快眠ツボを刺激するのも効果的です。耳の後ろの骨の下にある「安眠点」は、不眠や寝不足の時にかたくなるといいます。わかりやすい場所なので、温かくしてシャワーでほぐしてやりましょう。

また足先には太い血管が通っているので、冷えやストレスに影響するツボも多くあります。お風呂から上がる時に、冷たいシャワーをかけると温熱効果が全身に広がりやすく、よい寝つきにつながります。

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