眠気が出てきたらどうする?ウォーキングやつぼを刺激して目を覚ませ!

眠気

眠気って突然やってきますよね。食後はもちろん、眠れない午前中の授業や大事な会議、混んだ道路の運転中、乗り過ごせない終電など、眠気が出てくる時は眠っていい時ばかりではありません。見逃してはいけない大事な時にも襲ってきます。そんな眠気を撃退する方法は知りたいですよね。眠気解消法を探していきましょう。

 

なんで眠くなるの?

夜に睡眠をとる意外で、私たちはなぜ眠くなるのでしょうか。

食後の場合、誰しも胃に血液がまわり眠気がきます。お肉や卵の白身、大豆、牛乳などを摂取することで、成分のアミノ酸が体の中で睡眠ホルモンに変化します。さらに炭水化物と一緒に摂取することで効果が上がります。この炭水化物を摂りすぎてしまうと、血糖が急激に上がり、体がインスリンを出して血糖値を必死に下げようとします。そのため低血糖状態になってしまい、眠気が起こっていると考えられます。主食を食べ過ぎていることで眠くなってしまうのです。

午前中の授業や会議で眠くなる場合はどうでしょう。これは睡眠が不足している可能性があります。睡眠の時間に囚われず、睡眠の質がどうなっているかが問題です。前日の就寝までの状況を振り返っていくと、お酒を遅くまで飲んでいたり、夜更かししたりしていませんか。また、朝食を抜くことで朝から低血糖状態でいる可能性も考えられます。

退屈な時にも眠気はやってきます。脳は単純なことや、興味がない事について反応がしなくなります。脳の神経伝達が弱くなっていることが考えられます。単純作業の繰り返しや、興味のない話を聞いていると眠くなってくるのです。

疲労によっても眠気はきます。疲れていると、脳と体を休ませるため眠くなるのです。

 

眠気を吹き飛ばせ

食後の眠気は、体を動かすことで改善させましょう。運動をすると糖分を消化しようと体が頑張りますので、血糖値が上がらなくて済みます。インスリンが大量に出て、低血糖になる事も防いでくれます。食事をしたら、横にならないで、眠気を覚ますためにウォーキングへ出かけましょう。会社員であれば、食後にビルの階段を昇降したり、遠くのトイレへ足を運んだりして眠気を吹き飛ばしましょう。

そんな暇や時間はとれないという方もいますよね。渋滞している車の中や、授業中、会議中などでは、ウォーキングへ出かけられません。そんな時は、つぼを押してみましょう。清明(せいめい)というつぼが簡単でおススメです。両目の目頭(鼻に近い目の端っこのところ)の少し上のところを、親指と人差し指で押してあげましょう。覚えやすいところでは、労宮(ろうきゅう)というつぼもあります。こちらは、掌の中心を反対の手の親指で押してあげましょう。目や手のあたりであれば、渋滞の車内でも授業、会議でも押すことができますので便利です。覚えてやってみて下さい。

すぐに用意できれば、コーヒーやエナジードリンクもおススメです。自販機やコンビニがあれば手軽に摂取できます。効き目が30分後になる事は忘れないようにしましょう。あとは、タブレットも簡単です。ポケットに入れておけて、自分に合わせた刺激や味のタブレットを準備しておきましょう。

 

興味が薄い場合は、自分の視野が狭くなっていないか、振り返ってみましょう。眠気を覚ますことも重要ですが、食べ過ぎや疲れすぎなどで悪い生活習慣になっていないかということも見直していきましょう。

 

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