眠れない原因は音にあった!騒音を無くして快適睡眠を手に入れよう

騒音 睡眠

なんだか音が気になって寝つけないことはありませんか?時計が秒を刻む音だったり、車が走る音だったり、隣の家の生活音だったり、気になり始めるとどうも寝つけない状態になります。人はどのぐらいの音になると眠るのに支障が出てくるのでしょうか。また、音を静かにする対策はどんなものがあるのでしょうか。諦めないで考えて行きましょう。

 

騒音はなんで眠れないの?

眠るのに必要な音は40デシベル程度といわれています。これは図書館にいる時と同じぐらいの音の大きさになります。音は実体のある物質が振動していると伝わってきます。音を防ぐには、遮音、吸音、防振をすることで減らすことができます。静かな池に石を投げ入れると、波紋がどんどん広がっていきますよね。あの波紋の途中を遮断してあげることが、防音の仕組みになります。空気の振動が伝わらないようにすることで、耳に届く音が小さくなるのです。さて、家で出来る防音対策はどのようにすればよいのでしょうか。

 

音を遮音してみる

外を走る車や隣の家からの音が気になる場合は、音が入りにくいように工夫してみましょう。遮音とは、音を遮る事です。音は、空間が空いていると空気に乗ってどんどん伝わってきてしまいます。網戸と壁では、壁の方が音を伝わりにくいわけです。つまり、密度の詰まった物を置いてあげることによって、音を遮ることができます。賃貸を想定して、壁に重みのある石膏ボードを密着させてみましょう。石膏ボードに音が当たると、通過する音が小さくなり、音が当たった方に反射します。これは、石膏ボードに囲まれた部屋の内側から大きな音を出すと、音が中にこもる状態です。部屋の外から来た音は、部屋の外側に反射されます。この反射音を小さくすることが、吸音になります。

 

音を吸音してみる

吸音は、素材に音が吸収されるので、反射音が小さくなります。吸音の素材は、遮音の逆で空気を含む素材を選びます。空気が含まれていると、音が素材の中で分散されるので、反射音が小さくなるのです。サスペンス映画に出てくる暗殺者が、枕越しに銃を撃つシーンがありますね。あれで銃の音が小さくなるわけです。壁に石膏ボードを貼り、その上に吸音材としてグラスウールを貼るようにすると反射音が小さくなります。

 

音を防振してみる

どちらかというと、防振は自分の部屋から他人へ迷惑をかけないような用途になります。音の振動を抑えたり、足音を下の階の人に伝えにくくすることもできます。静かに歩くようにしていても、アパートやマンションによってよく聞こえることもあります。特に低音は振動として直接伝わりやすいので、防振シートを床に敷いて音が伝わりにくくするといいです。

 

自分の部屋に施す、遮音、吸音、反射音を説明してきました。部屋の外からだけでなく、部屋の中からの音を減らす事も重要になります。時計を秒針の音のしないものに変えたり、冷蔵庫、エアコン、空気清浄機など、睡眠中にも使用している電化製品はより静かなものを選ぶようにしましょう。寝具も寝がえりを打つたびにシャカシャカ音がすると、気になりますので、音が静かなものに変更しましょう。耳栓をして眠る方法もあります。耳栓をする場合は、目覚ましの音や、緊急時の音が聞きとれるかどうかを確かめてから使うようにしましょう。

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