眠りにはタイプがある あなたはロング ショート

美快眠

睡眠の質は時間の長さでは決められない

人間にとって疲れが取れて、適切、すっきりと起きられるという睡眠時間とはいったいどれくらいなのでしょう。日本人10万人を対象に行った調査によると6.5時間以上、7.5時間未満の人が長生きだという結果がでました。それ以上でもそれ以下でも寿命が短くなる傾向が見られました。とはいっても、年齢や生活習慣、職業なども大きく影響します。何時間眠れば適切なのかは、個人の体質や眠りの質によって異なりますから絶対的な基準はないといってもいいでしょう。

ロングスリーパーとショートスリーパー

人には、短い睡眠でも活発的に行動できる人がいる一方で、ある程度の睡眠時間がなければ体調が悪くなってしまう人がいます。有名なナポレオンは1日3時間の睡眠時間があれば十分だったと伝えられていますが、典型的なショートスリーパーだったのでしょう。ショートスリーパーは、寝てから早い段階で深いノンレム睡眠が訪れます。後半にレム睡眠とうまく交代でき、効率よく眠っているのが特徴です。一方、ロングスリーパーは、朝方に浅い眠りが続きます。つまり目覚めるまでのまどろみの時間が長いというのが特徴です。そのため目覚めもあまりスッキリせず、長い時間寝ないと寝不足と感じてしまいます。

「朝型人間」と「夜型人間」の眠りの悩み

「朝型で夜はすぐに眠くなる」人と「夜型で朝起きるのがつらい」といった朝型人間と夜型人間がいますが、眠りの質も両者では違ってきます。同じ睡眠時間をとっていても、夜型の人は寝つきが悪く、起床後もスッキリしないのが悩みです。またイライラしたり、問題行動に走る可能性が高いことも調査で分かっています。一方、朝方の人は、夜更かしした翌日でも時間通りに起きてしまうなど、夜更かしができないタイプの人です。一般的には朝方は早寝早起きで規則正しい生活をし、朝から活発に動ける人です。夜型は深夜に寝て、朝に弱く朝寝坊するタイプ。昼以降、あるいは夕方になってようやく活動的になるというタイプです。

朝方の人の悩みとしては、せいぜい夜早く眠くなるという程度。夜勤などがある場合ですとちょっと悩みも深いかもしれませんが、基本的に昼間のお仕事をしている人なら、ほとんど問題はないでしょう。しかし夜更かし型となると問題は深刻かもしれません。夜遅くまで起きていて、朝寝坊したり、昼夜逆転の生活が続くと、時刻と生体時計がかみ合わなくなってしまいます。そのため活動期であるはずの昼間に我慢できないほどの眠気が襲って来たり、逆に寝るはずの夜に眠れなくなるなど困ったことになります。夜型人間の人は自分の生活リズムを見直して、できるだけ夜更かしを避けて朝型人間になる努力をしましょう。

 

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