朝起きると疲れが取れない。自分でチェックする3つの問題と改善策

睡眠

朝起きたら何故か身体がダルい、疲れが取れないという症状。誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そんな時に、自分が今どんな状態なのかセルフチェックして改善出来たらいいですよね。

3つの問題点をチェックするだけなのでやってみて下さい。それでは始めましょう。

 

 

①熱があるか、冷えすぎてないか

発熱は身体の炎症反応のサインです。体温計を使い約36℃~37℃が適正体温となります。

体温は個人差がありますので、一度平常時の体温を確認しておくといいです。

体温が37℃より上がっていると、身体のどこかで炎症を起こしていることが考えられます。

熱があって身体が疲れていると思ったら、近くの内科を受診して早めの対応を心がけましょう。

また、36℃未満で冷たすぎるもの問題です。身体の機能が正常に働くことが出来ませんので、眠っても

疲労の回復が見込めません。寝る前に身体を冷やすことを避けたり、寝る前に衣服や布団で温度調節をしましょう。

 

 

②入睡前の過ごし方に問題はないか

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これは思いつくことが多々あるのではないでしょうか。遅くまでTV、パソコン、スマホ、現代では誰もが触れています

よね。後はついついコーヒーやお茶を摂取してしまったり。

これでは、睡眠に必要なリラックスが出来ません。身体の機能には、交感神経と副交感神経という自律神経という

機能が備わっています。簡単に説明しますと交感神経は、身体を震え立たせる働きをします。副交感神経は身体を

落ち着かせる働きをします。寝る前に脳へ刺激や情報を与えてしまう過ごし方は、交感神経を活発化させるため、

眠るとは真逆の行為をしています。寝る1時間前には、脳への刺激を減らして身体をリラックスできる環境を整えて

疲れを取ってあげましょう。

そして、今日あった嫌なことや失敗したことをくよくよ考えてしまう。これもまた困った問題です。

明日もそんなことが続くと考えたら、眠れないし、会社や学校に行きたくないから起きたくないですよね。

そんな堂々巡りに入ってしまう方もいると思います。改善策としておススメの方法は、「日記を書く」です。

誰かに見られることも無いので、自由に日記を書き出しましょう。頭で考えていることが整理されます。そして、一つ

だけ今日あった楽しかったことや、ラッキーなことで締めくくる内容にしましょう。毎日日記を書いていると、自分の考

えていることに規則性が見えてくると思います。同じような場面で前回はどのような行動をしていたか、どんな風に

したら改善したとか色々試してみて下さい。

 

 

③睡眠時間に問題はないか

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短眠、寝すぎも問題です。ヒトの睡眠周期はノンレム睡眠とレム睡眠とに分けられ、90分で1サイクル出現します。

眠りに入ると、先にノンレム睡眠が出現し深い眠りに入ります。その後レム睡眠が出現し、眠りが浅くなります。

このレム睡眠中である90分の倍数がスッキリ起きられる時間と言われています。

一般的に睡眠時間の理想は、6時間か7時間半のあたりです。ただし、睡眠の周期と睡眠の質は個人差があります

のでより自分に合った時間に微調整をしていきましょう。

 

セルフチェックの結果はいかがでしたか。

それでは改善点のおさらいです。

①体温は36℃~37℃に保つ

②入眠1時間前の刺激を減らす

③睡眠時間を6時間か7時間半に整える

 

他にも、朝起きたら太陽の光を浴びることで、生活のリズムが整い、睡眠の質が向上します。朝日を取り入れてみて下さい。

これらを参考に朝の疲れを改善できると幸いです。

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