寿命を伸ばすにはどうしたらいいの?食事と運動と睡眠を整える

運動 老人

今からやり遂げたい夢がある、孫の顔まで見てみたいから長生きしたいと考えることはありませんか。もし、若いころから不摂生が続けていたから自分には絶対無理なんて考えるのはもったいないです。そして、どうせなら健康的に長生きしたいと思いませんか。もう一度あなたの生活を見直して、新しい夢を叶えてみましょう。

 

寿命ってそもそも何?

寿命と調べると、命がある長さ。物が壊れずに働く期間。またはその限界と出てきます。では、平均寿命とはなんのことでしょうか。年齢別の推定人口と死亡率のデータを使って各年齢ごとの死亡率を割り出したものです。よくテレビで平均寿命が延びましたと言われたりしますが、平均寿命が延びたのは発表されたその歳に生まれた人です。平均寿命とは、今生まれた子どもが大きな問題が無ければここまで生きるだろうと予測したものです。厚生労働省が出している平成26年の簡易生命表を使用してみた例をあげます。主な年齢の平均余命の表を見ます。年齢と平成26年が交わるところに書かれている数字に、自分の年齢を足した数が、今後何歳まで生きることが期待できるかの年齢です。現在60歳の男性であれば、23.36に60を足して約83歳まで生きることが予想できます。では、この83歳まで順調に生きるとすると、健康的に生きるにはどのように生活を注意していけばいいのでしょうか。

 

食事を振り返る

健康診断で血液検査からどこが悪いとか、薬を飲むようになったりしていませんか。高血圧を気にしていませんか。生活習慣病はどなたにもなる可能性があります。まず体重を見直しましょう。身長(m)×身長(m)×22(固定数字)で自分の標準体重を計算することができます。身長が170cmの人は、1.7×1.7×22で63kgになります。標準体重のプラスマイナス5kg程度であれば特に問題はありません。特に太っている場合、動脈硬化から血管が詰まることでさまざまな病気になりやすくなります。バランスのよくご飯、肉、野菜、果物の食事を保ちつつ食事量を減らしていく必要があります。ご飯茶わんを一回り小さいものにして食べることから始めてみましょう。

 

運動を振り返る

運動をしていますか。運動をすることで体の血液循環が良くなります。もともと運動習慣が無い人であれば、いきなりハードな運動をすることは難しいと思います。散歩から始めてみませんか。昔やっていたスポーツがあれば、体が覚えていますので、ゴルフであれば練習場へ行ったり、野球であればバッティングセンターへ通ったりを生活に取り入れてみてもいいかもしれません。趣味として仲間と一緒にゲートボールを始めてみるのもいいでしょう。仲間と競ったり、話したりして、いつの間にかいい運動になっているかもしれません。

敷居が高い方は、通販番組を見て自分にもできそうなものを選んでみて下さい。その場で足踏み運動をするものや、足を開くもの、お腹にベルトを当てるだけのもの等、楽しく続けられそうなものを選びましょう。

 

睡眠を振り返る

睡眠は6~8時間程度とるようにしましょう。睡眠をとると身体の疲れが回復していきます。昼間の運動や入浴を済ませると適度な疲労感があって、夜に自然と眠れるようになります。寝る前にアルコールを飲んで寝ると、眠りに入りやすくなりますが、途中で目が覚め易くなります。睡眠の質も落ちてしまいますので、アルコールを飲んだら3時間は空けてから寝るようにするといいでしょう。布団は日光に当てて干すようにすると、湿り気がとれて、体を温めて寝ることができます。寝具は適度に日の光へ当てるようにするといいです。

 

食事制限や運動では、持病がある方は一度お医者さんに相談されてから行うようにして下さい。老後に叶えたい夢を現実にできるように小さいことから頑張ってみましょう。

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