寝室を見直して快眠生活を送ろう

寝室照明で安眠効果に

照明と音、室温や湿度をチェック

ぐっすり眠れる寝室には、それなりの工夫が必要です。なぜなら眠りにつきやすい雰囲気や眠っている間の快適性、すっきりとした目覚めに必要な条件といった睡眠環境に大切ポイントが、それぞれのタイミングで異なるからです。だからこそ寝室の光や音、室温や湿度についてもう一度見直してみましょう。

部屋の明るさと照明

睡眠リズムを整える明るさは1日の中で変化します、午前中は1000ルクス以上、午後から徐々に明るさが減少し、夕方には200ルクス。寝るときは真っ暗がいいといわれています。また、夜に500ルクス以上の青白い光を浴びると、睡眠を促すホルモンのメラトニンが減ってしまいます。ですから夜遅くまでパソコンの画面やスマホを見ていると睡眠障害を起こしやすくなります。眠る1~2時間前からは、暗めの赤味のある照明で過ごすとリラックスできます。寝室の照明を暗めにすることに加えて、リビングの照明も夕食後は明るさを落とすといいでしょう。

眠る時には照明をすべて消すか、豆電球などの月明かり程度の暗さにしましょう。真っ暗だと不安だという人やトイレに起きた時の転倒が心配だという人は、センサーで点滅するフットライトを設置するといいでしょう。

1年を通して室温は16~26度、湿度は50~60%が理想

寝室の室温や湿度は季節によって変わりますが、夏なら室温25~28度、湿度50~60%が快眠環境です。冬は寝具を使えば、室温が3度以上なら問題はありません。布団の中は季節に関係なく33度前後、湿度は50~60%に保つと快適です。

夏は暑くて寝苦しさのあまり、エアコンで体を冷やし過ぎて、夏バテや夏風邪を引いてしまったりしますから、直接冷風を当てないような工夫が必要です。冬は空気が乾燥し、その上暖房器具でさらに乾燥が進みます。のどを痛めて風邪を引かないためにも、加湿器などを利用して湿度50~60%を維持しましょう。

リラックスできる音楽も快眠環境にプラス作用

寝室は、外からの騒音が気にならないようにしておきましょう。最近の住宅は遮音性に優れているので、あまり外がうるさくて眠れなかったというケースは少ないかもしれません。それよりも、室内の加湿器やエアコンなどの機械音が気になることが多いので、静音設計のものを選ぶようにします。外の音が気になるという場合は、二重サッシや遮音カーテンが便利です。

また、睡眠に音楽を利用するというのもひとつの方法です。ゆったりしたテンポの柔らかな曲やインストゥルメンタル、クラッシク、波や虫の声など自然の音も眠りを誘います。

 

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