二度寝だいすき!毎朝すっきり目覚ざめるために知っておくべき4つのこと

快眠する

毎朝すっきり起きて気持ちよく一日を過ごすために

皆さんは朝すっきり目覚めることができますか?

『朝が苦手でいつも寝坊してしまう・・・』なんて方も多いのでは?

 

特に、これからどんどん秋冬に向かうにつれて布団から離れがたくなりますよね。

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朝すっきり目覚めるために知っておくべき4つのこと

①脳の性質を知る

②寝る前のNG行動を知る

③質のいい睡眠をとるためにすべきことを知る

④朝を迎える心構えを知る

 

たった4つのことを知るだけであなたも今日から寝坊知らずに!

 

 

 

 

①脳の性質を知る


 

脳には『睡眠慣性』という性質があります。

慣性の法則で物体が急に止まれないのと同じように、目覚めたばかりの私たちの脳は「まだ寝続けていたい」という性質を持っています。

この状態では脳はまだ半分寝ている状態です。

睡眠慣性の強さは眠りの深さに強く関係しています。

深い眠りの時に目覚めると、睡眠慣性が長引くことになります。

 

 

②寝る前のNG行動を知る


 

上質な睡眠を妨げるNG行動はたくさんあります。

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・カフェインの摂取、飲酒、喫煙

・寝る直前に食べる

・携帯電話やテレビなどのブルーライト

・過剰な運動

・身体を冷やす

・熱いシャワーを浴びる

・寝るときに必要以上の厚着をする

など、このほかにも様々なNG行動があります。

お酒を飲むとよく眠れる、という方もいらっしゃると思いますが、眠りが深いのは最初だけ。

だんだんと浅い眠りになり覚醒状態を繰り返すため、睡眠の質が良くなるとは言えません。

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また、寝る直前に熱いシャワーを浴びると体温が上昇し、神経が興奮して寝つきが悪くなります。

 

 

③質のいい睡眠をとるためにすべきことを知る


では、質のいい睡眠をとるためには何に気を付ければいいのでしょうか?

 

★眠気のやってくるタイミング

体温が上がり、下がり始めると眠気が起きます。

体温を下げるために、寝る1時間前くらいまでには入浴は済ませた方が◎。

 

★足の裏の通気性をよくする

冷え性にお悩みの方で靴下をはいて寝るという人も多いのでは?

足の裏は特に寝汗をかきやすい場所です。

靴下で覆ってしまうと、汗がうまく蒸発せずに蒸れてしまったり、汗が乾いて逆に冷えの原因になったりします。

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足が冷えてどうしても眠れないという人は、靴下をレッグウォーマーに変えてみて!

足首を温めることで冷えることなく朝までぐっすり眠ることができます。

 

 

④朝を迎える心構えを知る


 

朝が嫌だ、起きたくない、ずっと寝ていたい・・・なんて思うばかりではいつまでたっても二度寝の繰り返しです。

すっきり目覚めて気持ちよく一日のスタートを切るために、楽しみを作ってみてはいかがでしょうか。

 

★朝ごはんに楽しみを作る

昨日の晩御飯は大好物でついついおかわりして食べ過ぎてしまった・・・

そんな時はおかわり分を翌日の朝ごはんにまわしてみましょう。

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食べ過ぎ防止だけでなく、楽しみが出来て朝が待ち遠しくなるかも!

 

★出勤前の寄り道を楽しむ

例えば少し早目に家を出て職場近くのカフェでコーヒーを飲む、など

早く起きなければできないような楽しみを見つけるのもお勧めですよ!

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コーヒーは目を覚まさせ、香りが心を落ち着かせます。

 

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