不眠に効くハーブディル バレリアン ホップ

不眠症を治療するハーブディル

鎮静作用がおだやかで、子供にもおススメの「ディル」

ディルは「なだめる」という意味の古代北欧語に由来するハーブです。鎮静効果が知られており、全草がハーブとして料理に用いられます。種や実はピクルスに欠かせない材料で、パンヤや焼き菓子などにも使われます。またディルシードは、爪に栄養を与えるネイルバスに活用され、濃い目に入れたディル茶に、ハチミツを混ぜ、冷めたものに指先を浸します。

ディルのお茶は、ややクセのある草の香りがしますが、味にはクセがなくて、さっぱりとした飲み口です。鎮静効果とともに、胃腸の調子を整える働きも知られており、お腹が張ったときや胃がもたれて眠れないときなどに飲むとスッキリします。むずがる子供にこのハーブティーを飲ませる習慣も古くからありました。興奮状態をなだめ、鎮静化するので、眠れない夜など寝る前にこのお茶を一杯飲めば、気持よく眠りに入ることができます。

すぐれた天然の催眠サプリメント「バレリアン」

バレリアンは、ヨーロッパから西アジアにかけての山地に自生しているハーブです。ラテン語の健康を意味する「valere」が属名の由来といわれています。すぐれた薬効があって古くから薬として人々に役立っていたことがうかがえる名前です。

「天然の睡眠サプリメント」とも呼ばれる強い鎮静効果は、特に神経の緊張を和らげる効果があります。ヨーロッパでは伝統的に不安神経症の治療に用いられてきました。近代になってもイギリスでは兵士の戦争神経症の治療薬に用いられており、バレリアン専門農園があったほどだそうです。一般の睡眠薬に比べて睡眠の質が優れているため、各国で不眠症など神経性の睡眠障害に使われています。また不安や緊張を和らげる目的で、日中でも使用します。

緊張や不安をやわらげ、女性特有の病気に効く「ホップ」

ツル性の多年草で栽培の歴史は古く、ビールの苦みのもととして知られています。雌雄異株でビールに使われるのは雌株だけです。ホップは、優れたホルモン様作用と鎮静作用があるため、女性のためのハーブティーともいわれています。月経前症候群や更年期障害、生理痛を軽減する働きがあります。鎮静効果があるので、ホップの花を枕に入れた安眠枕も広く利用されてきました。

ホップのお茶の味はほとんどありません。香りはビールよりも少しツンとした感じで、少し苦みを感じます。消化促進作用もあるので、食べ過ぎた時やお腹が張っている時に飲むといいでしょう。不眠には、フレッシュハーブのティーがよりおススメです。ホップの香りに癒されてリラックスし、深い眠りに誘ってくれます。

 

人気の通信教育はこちら

安眠・快眠資格が取れる通信講座。睡眠にやさしい知識も学べる学習できる。
安眠・快眠

安眠・快眠
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

安眠・快眠資料 安眠・快眠

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る