よく眠れない原因不眠症と睡眠時無呼吸症候群

不眠症についての対策 美快眠

寝つきが悪く、よく眠れない不眠症

寝るまでに時間がかかったり、たびたび目が覚めてしまう人は不眠症の可能性が大きくなります。不眠症は、ストレスや病気、痛みなどで眠れないのではなく、原因や理由はわからないけれど、眠れない状況が続くという病気です。主な症状としては、寝つくまでに時間がかかったり、一度寝ついても夜中に何度も目が覚めたり、いつもの起床時間よりも数時間以上も早く目が覚めてしまいます。朝、目覚めた時に熟睡感がなかったり、いずれかの症状が週2回以上あり、さらに1か月以上続いている場合には不眠症である可能性が非常に高くなります。

何らかの理由で眠れない日が続き、ベッドに入って「今日こそは寝なくては」と思うとかえって眠れなくなってしまうケースがあります。こうした夜が何日も続くことで、布団に入るだけでプレッシャーとなり、目がさえてしまうという悪循環に陥ってしまいます。こういった不眠のタイプを「精神性理性不眠」と呼びます。寝つきが悪くなることから始まって、夜中に目覚める回数が増えていき、熟睡できなくなるというプロセスをたどります。この不眠症状は比較的女性に多く、仕事を持つ20代、子供が巣立って昼間の活動が低下しがちな中高年に多くみられます。

いびきや昼間の眠気が問題の睡眠時無呼吸症候群

いびきをかいて、呼吸が弱くなったり、何度か止まることが原因で不眠になる睡眠時無呼吸症候群は、列車事故や自動車事故などを起こす原因としてマスコミに何度か取り上げられてきましたから、知っている人も多いのではないでしょうか。10秒以上呼吸が止まった状態が1時間に15回以上繰り返されると、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。無呼吸のため眠りが浅くなり、昼間に強い眠気に襲われたり、無気力になったり、イライラしたり、集中力がなくなったりします。そのまま放置しておくと酸欠から動脈硬化や高血圧になり、脳卒中や狭心症、心筋梗塞などの重篤な病の引き金にもなりかねません。

睡眠時無呼吸症候群には、脳にある呼吸中枢の異常で起こる「中枢型」と、のどがふさがれて起こる「閉塞型」、そしてそのふたつの混合型があります。閉塞型になりやすいのは、太っていたり、あごが小さい、下あごが引っこんでいる、気道がせまい、扁桃腺や舌が大きいなどの原因がありますが、その7割が肥満によるものです。特にのどのまわりに脂肪がつきやすい中高年の男性、女性では妊娠中や更年期以降に多くみられます。対策としては、太っている人はダイエットを。睡眠中のケアは、マウスピースをつけて気道の閉塞を広げたり、鼻にマスクを当てて機械で強制的に空気を送り込んで呼吸を助けたりします。

 

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