なんだか今日は起きれない。夜間に睡眠をしっかりとれていますか?

睡眠 時計

起きなきゃいけないのに起きれない。誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。目覚ましを止めて、時間ぎりぎりまで寝ている。朝ごはんも食べる暇が無いなんてことでは、一日頭が働きません。集中できなくて、ミスをして、落ち込んで、人一倍疲れての負のループ、こんな状態に陥っていませんか。朝起きれない原因と改善策を見つけていきたいと思います。

 

体調が悪い

風邪を引いてしまってはどうしようもありません。発熱、喉の痛み、寒気、頭痛、吐気、体のダルさ等の症状がある場合は、早めに医療機関を受診して体調を整えてあげましょう。疲れが溜まっているのかもしれませんので、体を休めてあげて下さい。乱れた生活習慣となっていないか見直していく必要もあります。

発熱は、体に入った細菌やウイルスを抑制するために起こります。細菌やウイルスは低体温を好むので、体は対抗するために熱を出します。そのため、寒気が出てきたら体が熱を上げる兆候です。この時は、保温に努めて下さい。そして、寒気が治まり体温が上がりきったら、冷やしてあげましょう。冷やす部位は、首の両横、両脇、両股関節のあたりに太い血管がありますので、効果的に体を冷やすことができます。

 

ストレスが溜まっている

毎日の人間関係、仕事、勉強で、帰ってきても頭が休まっていないのかもしれません。切り替えのスイッチを働かせていきましょう。家に帰れば、食事をしたり、入浴したり、趣味に時間を使ったり出来ます。この時には、一度頭を切り替えましょう。食事の時は、今何を食べていて、どんな色、味、匂い、食感なのかを味わって見て下さい。家族と一緒に食べるのであれば、今日の食事について会話を楽しみながら食べてみましょう。入浴では、体をきれいにして一日の汚れを落としてあげましょう。風呂に入れば、温かさを感じて今日の緊張を和らげてあげましょう。趣味の時間では、決めた時間はその趣味に没頭してみましょう。頭をカラにして、打ち込むと脳がスッキリします。

所作をいつもと逆にしてみるのもおススメです。効き手と逆にスプーンを持ったり、歯ブラシを持ったりすると、動作を意識して行う必要があります。動作に没頭することになり、頭が別な事を考えられなくなります。

 

睡眠の時間が自分に合っていない

睡眠は、起きてから4時間後に眠気が来なければ、自分に合った睡眠を確保できているといわれています。平均6~8時間の睡眠がとれると望ましいのですが、自分合った時間は自分で確かめる必要があります。眠るのに15分かかるのを抜くと、何時間寝れているでしょうか。起きる時間を調節しながら、自分に合った睡眠時間を見つけていきましょう。

 

睡眠の質が悪い

これは生活習慣の見直しになります。0時に寝るとして、21時には夕食を済ませる。23時には入浴を済ませて、この時間以降は興奮するような刺激を避けましょう。日中は、太陽を浴びて、軽い運動を取り入れて、適度な疲労感を持つことで、夜には自然と眠れるようになります。この基本的な生活を取り入れると、睡眠中に身体が休まり疲れがとれるようになります。基本的な生活習慣を頭に入れて、自分に合った時間の使い方に応用していきましょう。

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