そんな効果があったの?睡眠中に身体へ起こる5つのメリットを教えて!

布団

毎日何気なくとっている睡眠ですが、身体にはどんないい事が起こっているのでしょうか。改めて知っておきたい、睡眠のメリットを復習しておきましょう。

 

脳と身体の疲れが休まる

どなたも体験していることでしょう。この効果のお陰で次の日にまた身体を動かしたり、勉強したりできるのですね。私たちが疲労を感じるのは、身体を動かした時に疲労物質の乳酸が蓄積していくことで起こります。また、仕事や人間関係で脳がよく働き疲れてしまうこともあります。睡眠時には、肉体にかかる負荷や脳の疲れを受けつけない状態にして、身体を解放してあげることができます。他にも、脳から成長ホルモンが分泌されて筋肉の修復や疲れた脳の疲労を回復させています。

 

ストレスが回復する

目を閉じることで、刺激を遮断するため脳の興奮が休まってストレスを感じにくい状態になります。カリフォルニア大学の神経科学者マシュー・ウォーカー氏が睡眠の実験を行いました。実験では、人にショックを与える写真を一日に2回見せて、2グループに分けた被験者の脳に変化があるかMRIで評価するというものです。一回目の写真を見た後に、片方のグループには寝ないで時間空けた後に再び写真を見せます。もう片方のグループには一回目の写真を見た後に睡眠をとってから再び写真を見るという実験です。研究の結果は、睡眠をとったグループの方が感情の反応が軽いというものでした。

睡眠をとらずに寝ることで感情の働きを抑え、起きた時には落ち着いて物事を見ることができるようになります。「時間が経てば解決する」というのもこの一つですね。

 

集中力や学習能力があがる

テスト勉強をしたことがあると思います。記憶の定着には睡眠が関係しています。睡眠には、出来事や学習したことを記憶したり、整理したりする働きがあります。特にノンレム睡眠という深い睡眠の時に、記憶は定着しやすくなりますので3時間は睡眠をとることがいいようです。午前9時から試験があったら、脳が目覚めるまでに3時間かかるので、午前3時には寝て6時に起きることで、試験のラストスパートに活かすこともできます。一夜漬けより、反復して毎日覚えていく方が記憶に留まりやすいです。睡眠をしっかりとって脳を休めることができると、次の日の集中力も冴えますね。

 

免疫力があがる

睡眠時にメラトニンというホルモンが分泌されると、免疫力があがります。人が酸素を取り入れてエネルギーを作り出す際に、一部の酸素が酸化の強い活性酸素になります。活性酸素が増えすぎてしまうと、血管や細胞に傷を付けてしまい、動脈硬化が起こり生活習慣病になりやすくなります。これを防いでくれるのがメラトニンの抗酸化作用です。メラトニンは、強い光に弱く、夜間に分泌されます。メラトニンの分泌が少なくなると、がんや糖尿病などの病気にかかりやすくなりますので注意が必要です。

 

成長促進と老化防止

思春期ぐらいまでは成長ホルモンが分泌されると、身長が伸びますね。大人になっても成長ホルモンは分泌されていて、傷を修復したりや肌の代謝を促したり、脂肪を燃焼したりと役に立っています。老化を防止して若返り効果が得られているのです。

 

睡眠にはメリットが沢山あります。睡眠を活用して、毎日の生活を充実させましょう。

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