それ飲んでいいの?目覚めた時や睡眠前に簡単で身体にいい飲み物は?

朝起きた時、一気に眠気を吹き飛ばしてくれたり、睡眠をとる時に、身体が休まる飲み物があれば取り入れたいですよね。朝は眠気を覚まして、元気に一日をスタートさせたら、仕事や勉強がはかどります。夜はリラックス出来たり、睡眠を促したりさまざまな効果を得て、充足した睡眠をとることで明日への活力を養うことができます。どんな飲み物を選ぶといいのか、さっそく見ていきましょう。

朝起きたら飲みたいもの

汗は夜寝ている間に自然とコップ1杯程度出ています。朝は、身体の中の水分が減っている状態です。また朝は胃の刺激を避けるたり、体温は下がっているので、冷たい飲み物よりも温かい飲み物を飲むようにすると身体の機能が動き出します。

買ってこなくても簡単に用意できる白湯がおススメです。白湯をコップ一杯飲むことで、胃腸が動き出し、血液もサラサラになるので、これから動き出すのに最適な一杯になることでしょう。チューブの生姜を入れるだけで、生姜湯へアレンジすることが出来ます。生姜も身体を温める作用があるのでおススメします。

他には、牛乳です。こちらも温めて飲むことで、胃腸に負担がかからずに、身体を温めることにもなります。牛乳からカルシウムの摂取とたんぱく質を摂取することが出来ます。次の朝避けた方がいい飲み物で触れる、コルチゾールというホルモンを生成するためにカルシウムが必要になります。

 

朝起きたら避けた方がいい飲み物

よくコーヒーや栄養ドリンクを飲む方がいると思いますが、朝一は避けた方がいいです。コーヒーや栄養ドリンクの中のカフェインが血糖値を上げすぎてしまいます。血糖値が急激に上がると、細胞膜を壊してしまうので老化が促進されてしまいます。また、午前8時から9時にはコルチゾールが体内で分泌される時間です。コルチゾールは脳を覚醒させて、体内時計の調節をする役割を持っていますが、ストレスに弱い特徴があります。せっかく、自然に身体が目覚める時間にカフェインの入った飲み物を摂取してしまうと、コルチゾールの分泌が減ってしまいます。そして、カフェイン耐性が出来てしまうと、次からカフェインの量をどんどん増やしていかないと効かない身体になってしまいます。コルチゾールは起床時にも50%増加して1時間は高水準を維持しますので、どうしてもコーヒーや栄養ドリンクを飲みたい時には、起きてから1時間空けるといいです。

 

寝る前に飲みたい飲み物

続けて登場するのが、白湯です。コップ一杯の白湯で副交感神経が高まり、身体も温めてくれるのでリラックスでき、睡眠を深くしてくれます。

こちらも温めた牛乳です。牛乳の成分のトリプトファンが、体内で睡眠物質のセロトニンを生成して、セロトニンから睡眠を促すメラトニンが分解されて出てきます。

また、カルシウムが交感神経を抑える効果があるので、身体がリラックスした状態になるので、入眠を促すのに最適です。

 

寝る前は避けた方がいい飲み物

コーヒーや緑茶はカフェインが入っているため、身体を覚醒させてしまいます。緑茶は利尿作用があるので、中途覚醒してトイレに行きたくなることも考えられます。

アルコールは眠りにつきやすくなりますが、眠りが浅くなり中途覚醒をしてしまうため、あまりおススメ出来ません。

 

朝と寝る前に、白湯か温めた牛乳をとる。これだけで身体が自然に活動したり、眠りについたりする手助けが出来ます。仕組みがわかれば明日からでも始められそうですね。生活に取り入れてみて下さい。

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