きちんと記憶を定着させたい!食事、行動、睡眠で記憶力を上げるには

記憶力

テスト勉強や資格勉強、仕事で使う知識など、私たちの生活には覚えることがいっぱいあります。でもなかなか覚えるのが苦手という方いますよね。でも、記憶力って20代を過ぎたら下がっていくって言われてるので、自分には無理かもしれないと心配しないでください。60歳を過ぎてから大学へ通う方もいらっしゃいます。80歳からパソコンを始める人もいます。そんな記憶力をアップする方法があったら知りたくないですか。食事と運動と睡眠の場面に分けてさっそく見ていきましょう。

 

食事で記憶力を上げるには

勉強をする時は、食事をする前に行うといいでしょう。食後になると、胃に血液が流れて頭が働かなくなります。また、体がリラックスしてしまうので、勉強に身が入りにくくなります。

また、脂肪を避けることも重要です。脂肪は脳を錆びつかせて、記憶力を低下させてしまいます。おやつにお菓子を無償に食べたくなるかもしれませんが、避けた方がいいでしょう。スナック菓子の代わりに、カカオが90%入ったチョコレートも食べるようにしましょう。カカオが入っていると活性酸素を取り除いてくれて記憶力があがります。

記憶にいい食べ物として、青魚があります。青魚にはDHAが含まれており、脳神経を活性化させます。血液をサラサラにするEPAも入っています。魚を食べる時には、サバやイワシを選んで食べるようにしましょう。

飲み物はお茶がいいです。カテキンが入っていますので、脳をリラックスさせる効果があります。カフェインは目を覚ましますが、寝る前に飲み過ぎてしまうと、記憶を定着させる睡眠の妨げとなってしまいます。摂取する時間に気を付けるようにしましょう。

 

行動で記憶力を上げるには

脳への刺激を増やしましょう。教科書を見るだけでなく、声を出して読んだり、ノートへ書いたりして、目耳手から刺激を入れるようにしましょう。昨日覚えたことを今日思い出す時間も作ってあげましょう。何度も繰り返して思い出していくことで、記憶が強化されます。

スマートフォンと連動しているノートも販売されています。ノートに書きこんだものを専用のアプリを起動して写真を撮ると、アプリ内にノートの内容がデータ化されるという画期的なものです。電車の中や、移動先でもすぐに取り出して、目に入れるようにすると、記憶が定着します。

また、歴史で登場人物や改革を覚える場合であれば、その登場人物が出てくる時代のドラマや小説を読んでみるといいです。感情移入したり、嫌いになったり心が動くことで、記憶に残りやすくなります。化学や物理などで記憶が難しければ、教育番組を視聴することもできます。家では再現が難しい実験もありますし、録画しておくことで何度も映像を見ることができます。ネットで実験動画もありますから探してみましょう。

 

睡眠で記憶力を上げるには

記憶は寝ることで定着します。脳は寝ることで覚えた記憶を整理してくれています。寝る前に暗記の時間をとるようにするといいです。

また、記憶には睡眠時間や睡眠の質も関係します。睡眠時間は最低3時間以上必要です。この3時間は本当に最低限の時間なので、持続させると覚醒不良で日中ぼんやりします。結局、眠気が出てきて、万全な状態で脳が働かないので、次の日の勉強時間が無くなってしまいます。約6時間は毎日睡眠をとるようにしましょう。

 

勉強で煮詰まったら、外に出て体を動かしてあげるといいでしょう。勉強で疲れた脳が休まって、再び集中することができますよ。長時間動かないとエコノミークラス症候群になる可能性もあります。体を動かして、血流を良くしてあげましょう。記憶は運動もセットになっていることを忘れないようにしましょう。

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