自宅の照明、どうしたら素敵になるの?初心者向けヒント

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皆さんは自宅のインテリアを考えている時に、マテリアルや家具などの、色と形あるモノに目がいき勝ちではないですか?それ以上に気を遣いたいのが、実は照明です。折角素敵なアイテムを選んだのに、照明がなんだか雰囲気を壊してしまっているお部屋をよく見かけます。原因は、ランプの「種類の多さ」にあります。あまりにたくさんの種類があるので、素人ではもちろん分かりません。インテリアデザインの業界でも、照明を専門に行うライティングプランナーでないと知らないランプもあって、選び方はとても難しいのです。簡単に「いい雰囲気」にするためのヒントがを教えちゃいます。

1.ランプの色温度を「電球色」に統一しよう

色温度とは、簡単にいうと電球の「色味」のことです。クールな白っぽい色を「昼白色」、温かみのある色を「電球色」といいます。蛍光灯は、なんだか全部白っぽい光だと思い込んでいませんか?もちろん、蛍光灯にも「電球色」はあるので、買う前に表示をよく見てみましょう。重要なのは、温かみのある光とクールな光を「決して混ぜない」ことです。二つの色が混じっていると、人間の目は相対的に色を認識するので、白い光の部分は妙に白く、また電球色の部分は余計に黄色く見えてしまい、これが不快さに繋がります。統一するのであれあば、住宅などのリラックスする空間では温かみを感じられる「電球色」がオススメ。

2.ぼんやりと拡散する照明を一つは入れよう

最近は住宅でもダウンライトを用いるケースが増えてきましたね。天井に孔を空けて、そこから下に光を放つダウンライトは、基本的には拡散するのではなく、絞った光です。作業したり、食事をするにはいいのですが、パシッと光が当たるため、劇的ではあるのですが緊張という感覚にも近いです。そこで、リビングに一つはぼんやりと拡散する光を取り入れましょう。ペンダントでも、ブラケットでもいいのです。どこを照らすともなくふんわり光を浮かべて、リビングの雰囲気を屋ら和らげましょう。

3.低い位置に光を置く

光を設置する「高さ」も重要。素敵なインテリアを目指すなら、「やや低め」の照明を取り入れてみましょう。できれば、直接光源の見えない(「グレアレス」といいます)照明器具が望ましいですね。リビングでよく見かけるアクリルのセードの付いたシーリングランプ。あれはいくら効率がよくても、天井のところで光が拡散するので、光の重心が高くなってしまいます(天井のデザインも美しくありません)。フロアランプやスタンドランプを使って、目線よりも低い位置に照明を持ってきてみると、光そのものの効果を肌で感じることができますよ。

まとめ

いかがでしたか?「なんか雰囲気いいな」と思えるインテリアには、照明が大きな役割を果たしていることが多いです。居心地のいいリビングを作るヒントにしてくださいね。

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