居心地のいいカフェインテリア

カフェのインテリア

いいなぁーっと思うカフェには、コーヒーのこだわりはもちろんですが、

その心地よい空間を作っている脇役たちがいます。カフェオーナーのセンスが光るところですね。

外観にあふれる雰囲気

第一印象はやはり外側です。

入りやすそうだなぁー、落ち着いた雰囲気、気取っていない感じ、おいしいコーヒーが飲めそう・・・・など。

外観だけで「おいしいコーヒーはわからないだろう。」と思うかもしれませんが、店頭の植木をきれいに手入れしていたり、道がきれいだったり、窓ガラスが磨かれていると、お店を大切に経営されているオーナーや店員の思いがあふれるのです。

街を散歩していても、窓が汚れていてさびれているお店はまずいものが出そうですし、外観が清潔なお店からは、新鮮でおいしいものを作っている、こだわっている、お客様を温かく迎え入れてくれるというイメージを抱き、興味を持つことが多いものです。

温かみの伝わる手書きのPOP

店頭や店内のPOPがすべて手書きというカフェが多いです。

字や絵がうまくなくても、写真がなくても“手書きPOP”の力は、見る人の想像をかきたてるのです。

「アイスコーヒー、始めました!」「12時よりランチタイム」「本日のコーヒー:コスタリカ」・・・など、シンプルで伝えたいものが一目で飛び込んできますね。

チョークやペンで書いた文字は筆圧や字のくせが出るため、“手作り”の丁寧さや“出来たて”の新鮮度が表れ、つい通る人が読んでしまう効果をもたらします。

下手うまな絵が描かれてあると、立ち止まって写真を撮ってしまうこともありますね。

癒し高まるグリーンたち

カフェを彩っているものは、なんといってもグリーンたちです。カフェの入り口や棚、窓辺、テーブル、レジの横など、ちょっとした飾りに置かれている観葉植物の数々。コーヒーの香りやお食事、スイーツが主役なので、やはり主張の目立つお花はあまり置かれていないですね。

また、コーヒーの生産国の南米やアフリカ、東南アジアを連想させる多肉植物やサボテンも人気があります。コーヒーをよりゆっくりとおいしく味わっていただきたいという、オーナーの癒しに対するこだわりを感じさせます。見たことのない不思議な緑を陶器の鉢に寄せ植えし、アーティスティックな空間作りに趣向をこらしているカフェはオーナーにも興味がわいてしまいますね。

その他の癒しインテリア小物

ほかにも、籐のかごやランプシェード、鳥かご、形のきれいなガラスのビン、キャンドル、鉄製のオブジェ、ひざ掛け用ブランケット、イラストの小さな額縁・・・などなど。

手作りで温かみのある小物なのですが、家庭的というカテゴリーではない洗練されたインテリアでまとめられているのが特長的です。

生活感を感じさせないインテリアによって少しだけ異空間に入り、その居心地の良さからフっとリフレッシュできるのでしょう。

 

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