リビングにお勧め!「スリングチェア」ってどんな椅子?

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スリングチェアってどんな椅子?

ちょっと聞きなれないスリングチェアという言葉。スリングといえば、赤ちゃんを抱っこする肩掛けの布のことを思い出してもらえるでしょうか?sling=つり帯、つまり身体を引っ掛けるという意。スリングチェアとは、フレームに一辺の布を貼って座面や背もたれを作っている椅子のことです。ナイロンの布を張った折りたたみのアウトドア・チェアなどを思い浮かべるかもしれませんが、室内で使うラウンジチェアとしても歴史は比較的長く、有名なのは、「Butterfly Lounge Chair」。アメリカの老舗ブランド「KNOLL(ノル)」社から1938年に発表されたもので、交差したフレームに黒いレザーが引っ掛けられている、とても優雅なプロポーションのスリングチェア。レザーの四隅丸みを帯びたはポケットになっていて、フレームに差し込んで出来上がるという明快な構造になっています。

シンプルで軽い、椅子版ハンモック

ソファとの大きな違いは、隠す場所のないシンプルさ。フレームと布だけでできているので、ごまかしようがありません。座った感じはハンモックのように、身体を布に預けるイメージです。軽いので、リビングサイドや、ベッドサイド、天気がよければ屋外でも、簡単に持ち運んで使うことができるのもメリットです。また、視覚的な「軽快さ」も見逃せないポイントでしょう。ラウンジソファのように、ボリュームがあるわけではなく、細いフレームと薄い布しかありませんので、インテリアのパースペクティブ(見通し)を邪魔しません。室内の景色を優先しながら、優雅に軽快にリラックススペースを演出してくれる。そんなインテリアアイテムでもあるのです。

現代のスリングチェア

スリングチェアは、今も室内外で使う椅子ジャンルのひとつとなっています。フレームに布を渡すという仕組みを守りながら、フレームをスチールではなくウッドを用いてナチュラルなリビングに合うようにしたり、2シーター(二人掛け)のスリングチェアを作ったりと、バリエーションもさまざまです。おうちの中で座る場所といえば、まずダイニングチェアをソファが大半。でも、それ以外でも、「ちょっとここで座りたいな~」という場所ってあるはずです。そんなときに、手軽にチョイスできるのがスリングチェアのいいところ。折りたためるデザインのものもありますので、使わないときの収納場所にも困りません。

まとめ

メインインテリアを邪魔せずに、追加の椅子を取り入れたいと思うなら…スリングチェアはかなりお勧め。リラックスタイムを豊かなものにしてくれること間違いなしですよ!

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