リノベーションが有効なケースってどんなとき

リフォーム インテリア

どんな場合に、どんな理由でリノベーションが選ばれているのでしょう?単に設備や新しくするニュアンスで使われる「リフォーム」との違いってなんでしょう?幾つかのトピックから、いまリノベーションが増えている理由やりメリットを探ってみました。

1.駅の近くに住みたい
都心に近ければ近いほど、駅前は早くに開発されていますよね。このため、大きな用地を確保できるところは少なく、駅前に建っている便利なマンションは築古のものが比較的多いのです。古いマンションは設備に問題を抱えていることが多く、リノベーションする機会が多いのが実情。通勤や買い物に至極便利な駅の近くに住みたいならば、中古のマンションを探してリノベーションするのがコストも安く済みます。リノベーションのいいところは、専門家に相談して、工事するところを部分的に選べるとこです。いくら古いからといって、考え無しにすべてを解体してフルリノベーションするなんてナンセンスです。しっかりと使える/使えないを見極めるのが、住まい手としての腕の見せ所。もちろん専門家に、「残せるところは残したい」と希望を伝えるのもありです。
2.団地に住みたい
公団や自治体などが開発した1970~80年代の団地は、今のファミリー層の希望するライフスタイルには間取りが古すぎて、設備にしろ内装にしろ、リフォームが必須の物件となっています。団地=間取りが古い、ぼろい」というネガティブイメージを覆して、おしゃれに住めるようになるので「得した気分」もするのでしょう。一群となって建つ団地には、日本の都市部から失われて久しい「コミュニティー」なるものや、豊富な遊び場などがあり、子育て世代には情報交換や育児での連携が取りやすいのもメリット。最近では団地の一室を大学の寮として提供するなど、高齢化が進む街を活性化するための手段としても注目を集めています。
3.自分の好みを反映したい
WEBメディアや雑誌にたくさんのインテリア・ライフスタイルの情報が溢れるようになって、自宅のインテリアをこうしたい!という好みや拘りを持つ人が増えてきましたよね。昔、郊外の一戸建てといえば外観の佇まいや吹き抜けなどの空間に目がいったものですが、今のファミリー層はもっと現実的。「子育て」「共働き」「内装」「趣味」のために、自分達らしさを反映したいと考えるようになったのです。無印良品などのライフスタイルを売りにするブランドが、リノベーションの分野に進出しているのも偶然ではありません。リノベーションは、単なる設備の更新ではなくて、自分らしい住まいが欲しい人のための住宅として、一つのジャンルを築き始めているのです。

多くの中古物件が市場に供給され、これから成熟期を迎えようとしているリノベーション業界。駅近、団地、インテリア。

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