ホワイトボード活用術♪クリエイティブな「書けるインテリア」を作ろう

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ホワイトボードって、オフィスや会議室で使われることは多いですが、おうちで使うイメージってあまりないかもしれませんね。でも、ホワイトボードはインテリアのアクセントになるだけではなく、クリエイティブな使い方もできる、一石二鳥なアイテムなのです。よく知られていない、上手な使い方をアドバイスします。

1.ホワイトボードは、「白」じゃないものもある!

一般的に、ホワイトボードはホーローなどの金属シートにコーティングを施したものや、最近ではロール状になったですが、ガラスを使ったホワイトボードもあるんです。このガラスを使ったホワイトボードは、ガラスの裏にカッティングシートなどで好きな色のシートを貼りこめるため、白とは限りません。例えば黒板のように、背景を黒にして、マーカーを白にするというテクニックも使えます。そしてオレンジや赤系のカラーを選べば、美しい光沢と鮮やかな色が映える、美しいインテリアの一部にもなるんです。ガラスなのでフレームは必要なし、端まで使うことができますし、ガラスの光沢もインテリアの意匠性にプラスに働きます。ガラスのホワイトボードは、「いかにもオフィスアイテム」感がないので、おうち使いにピッタリです。

2.フレームにこだわることが大事!

一般の白いホワイトボードを使う場合でも、工夫の余地は残されています。アルミの枠がデフォルトで用意されていることが多いのですが、これはどうしてもオフィスっぽくなってしまいます。フレームはインテリアに合わせて決めることが重要なのです。クラシックな家具の多いおうちなら、モールディングのついたフレームを用意してもいいですね。これは絵の額装と同じジャンルです。ナチュラルなインテリアにあわせたいの出れば、床や家具と色を合わせたウッドや、古木のフレームなどもオススメです。フレームを変えるだけで驚くほどおしゃれに見えてくるので、試す価値ありなのです。

3.ホワイトボードのメリットは

家の中に、「書くことのできる壁」があるなんて、ワクワクしませんか?ホワイトボードといっても、スケジュールなどを知らせる「インフォメーション」だけが機能ではないんです。お子さんのいる家庭なら、おもちゃが無くたって、ホワイトボードを一面に作っておけば、あとは勝手に遊んでくれるでしょう。ダイナミックに書いて、そしてすぐ消せる。黒板のように、粉が出ないのもホワイトボードの良いところです。また、家庭内での親子のコミュニケーションにも使えます。宿題を教えたり、分からないところを書いてみたりと、使いどころは多いはず。自由に書いて消せるというのは、クリエイティブな思考を促してくれそうですし、毎日インテリアが更新されるというアクティブなイメージにも繋がりますね。

まとめ

ホワイトボードは、ガラス製のものは数が少ないですが、多少知識のある人ならこれはDIYすることもできるでしょう。白いロール状のものは、静電気で貼り付けるものから、マグネット付き、両面テープで張るもの、自由にカットできるものなど、おうちにあわせたカスタマイズが可能なものが揃っているので、気になった方は調べてみてください。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
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