どこがいいの?のんびり過ごす座椅子スタイルの楽しみ方

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畳の上だけ?そうでもないんです

「和」なイメージの強い座椅子ですが、実はそれだけでもないんです。「zaisu」と検索すればそれなりにヒットがあるように、座椅子は海外でも受容され、新しい感覚でデザインされたファニチャーも生まれつつあります。そんな座椅子、どのようなタイプをどんな風に使うスタイルがあるのでしょうか?自宅で座椅子を取り入れる時の、知識として知っておいて損はない、座椅子スタイルのいろいろをお教えします。

和モダンに合う座椅子

使い方としては「和」に近いのだけれども、そもそもインテリアはモダン系。そんなおうちは今や大勢を占めているのではないかと思います。そんなときにお勧めしたいのが、『無印良品』の座椅子や、WACCAチェアと呼ばれる建築家中西正佳さんのデザインしたラタン製の座椅子です。無印良品の座椅子は、アッシュの曲げ板にクッションを載せたこれ以上ないくらい、クセのないフォルムで、使用場所を選ばず馴染むスタイル。WACCAチェアはその名の通り、ラタンのフレームで中空部分を設けた座椅子で、ラタンのしなりの効いたクッション性がとても心地よさそうです。慎重にデザインされた、かつ尖り過ぎないフォルムは、畳の上で使える和モダンなチェアとして使いやすいでしょう。

座椅子のラウンジコーナー

座椅子と椅子のちょうど中間的な存在の椅子もありますよね。高さが30センチを切るくらいの低い座面設定の椅子は、ちょこんと乗っかって使うことのできるラウンジチェアのような感じです。座椅子じゃ低すぎるし、かといって椅子では格式ばった感じがしてしまう…その間を上手く突いている「低座面」の椅子は、新しい感覚で使える座椅子のひとつなのかもしれません。リビングのサブチェアとしておいたり、ローテーブルと組み合わせてラウンジコーナーを作るのにピッタリです。

屋外でも楽しめる座椅子はある

新しいスタイルで使える座椅子もあります。屋外使用も可能な『VIETO』のフロアチェアコレクションは、まさしく現代の座椅子といったところです。樹脂で成型された座面に、屋外でも使えるクッションが乗って、日本の野点(のだて)の現代版を髣髴とさせる、屋外での座椅子スタイルを提唱しています。このVIETO、オーストリア人建築家が立ち上げたブランドだというのですから、座椅子文化の海外への浸透度をうかがい知ることのできるケースといえるでしょう。

まとめ

床に近いところに座ってのんびりとするのは、日本人の感覚にフィットしたライフスタイルだと思います。折角の自宅のインテリア、どうせなら寛ぎ重視にしたい!という方は、是非座椅子のカルチャーや、家具のいろいろに触れてみてくださいね。

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