【インテリア】掃除しやすさとキレイさを兼ね備えるためのルール

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お部屋をキレイに快適に保ちたいというのは誰しもが思うことですが、掃除しやすさとスッキリとした見た目、両方を兼ね備える欲張りなインテリアってどういうものでしょうか?掃除をしづらくするモノって?スッキリとした見た目って?という両面から考察してみます。

床と家具、二つのラインを通すこと

スッキリ見えるインテリアのコツは?いろいろな家具や、小物を飾るのはもちろん構いません、ただし床のラインがなるべくスッキリと通るように注意してみてください。大きなボリュームの家具が、壁際に並んでスペースを占領していると、その分部屋は狭く見えてしまいます。家具を壁付けに、棚をウォールシェルフにすることはできませんか?床の隅を占める家具を減らして床のライン、または幅木が通っているのが見えるようになると、お部屋はスッキリとした感じになりますよ。棚などの家具についても、ドスンと一つのボリュームを一箇所におくよりも、水平に長い棚を一列、部屋の隅から隅まで通したほうが、見た目はすっきりとすることが多いです。当然、壁付けの造作になるので、床のラインのルールも兼ねることができるでしょう。細長いラインはスタイリッシュさ、部屋の奥行きを出す上でも簡単かつ重要なテクニックです。

ソファとダイニングテーブルの脚に注意

メインルームにある二つの大きな家具、ソファとダイニングテーブルの脚がどうなっているか、確認してください。掃除…掃除機やフローリングワイパーなど、自宅で使っているもの…がしづらい形状になっていませんか?ソファは床近くまでファブリックで仕上げられているものだと、ソファの下が掃除できませんね。掃除にしやすさから考えると、高めの脚がついているものの方が、床を清潔に管理できます。なるべく床との設置面積の少ないもの、複雑な形状で掃除の邪魔にならないものを選んでおくことが大切です。この法則は、そのままベッドにも当てはまります。ベッドの下は、マットレスの湿気を逃がす観点からも、ベッド下の掃除の観点からも、フローリングワイパーで日常的に掃除できるかどうか、家事上は重要なポイントです。

まとめ

掃除しやすさだけのために家具や造作が決まってしまうのはさすがに悲しいですが、デザインはいいけど、掃除しづらくて…というのも片手落ちで、残念ですよね。リビング、ベッドルームは日常を過ごす大切な空間です。清潔さと美しさ、どちらも達成できるように、インテリアの見直しをオススメします。

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