必見!意外と見落としがちな換気扇の掃除方法

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意外と見落としがちな換気扇の掃除

今の家に引っ越して一年経つのですが、キッチンの換気扇の掃除を一度もしていません。

普段目につくところはよく掃除するのですが、換気扇は高いところにあるうえ、仕組みがよくわからないのでほったらかしにしてしまっていました。

換気扇も電気を使います。汚れていたままにしていると、臭いがうまく出ていかないだけでなく電気代も余計にかかってしまいます。

大掃除の時などでいいので、自分でできるところは掃除しましょう!

 

 

換気扇掃除のために用意する道具

・アルカリ性洗剤

・ゴム手袋

・ポリ袋(大)

・雑巾(2~3枚ほど)

・スポンジ

アルカリ性洗剤は重曹でも代用可能です◎

手荒れなどが気になる場合は重曹だと安心ですよ!

 

換気扇の掃除方法

最近のキッチンはレンジフードタイプがほとんどだと思いますが、換気する力が強い一方、プロペラファンやシロッコファンタイプに比べて掃除しにくいという難点があります。

換気扇のタイプによって掃除の仕方を変えて下さい。できない場合は、無理して自分でやらずにプロに頼みましょう!

 

レンジフードタイプの場合

レンジフードの油汚れをアルカリ性洗剤で洗います。

お湯で希釈したアルカリ性洗剤につけて軽く絞った雑巾で拭きます。浮き上がった汚れをスポンジ等でふき取ってください。この時、力を入れ過ぎると塗装がはがれて痛みや故障の原因となってしまいますので気を付けてくださいね!

汚れを落としたら水拭きし、最後に仕上げでからぶきします。

汚れがひどい場合はアルカリ性洗剤を直接吹き付けて掃除しても◎

この場合吹き付けたところから汚れが流れてくるので、上から下に向かってスプレーしましょう。

こびりついた汚れなどは掃除用のスクレイパーなどを活用して落としてください。

 

 

プロペラファン、シロッコファンの場合

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まずはプロペラを取り外します。取り外したプロペラはシンクなどにポリ袋を敷き、水とアルカリ性洗剤を入れて漬け置きします。このまま1時間程度つけ置きしてこびりついた油汚れを浮かせます。

一時間たったら、キレイに洗い流します。

アルカリ性は油分を分解して浮かせる効果があるので、油汚れには非常に効果的です。

※ただし、レンジフードタイプ同様、つけ置きの時間が長すぎたり洗剤が濃すぎたりすると塗装剥げや破損の原因となるので気を付けて!

漬け込んで汚れを浮かした後、スポンジやぞうきんで汚れを落とし、水拭き、乾拭きをしてよく乾かします。

ポリ袋を使うことで、落ちた汚れごとそのまま捨ててしまえるのでお勧めです。

プロペラタイプは取り外しが簡単ですが、部品が細かくなかなかうまく取り外せないタイプの物もあるので、取扱説明書をみながら掃除することをお勧めします。

 

 

掃除しにくいからと言って汚れをそのままにしておくとどんどん落ちにくくなってしまいます!

どうしても家庭では難しい場合は、プロの業者に頼むのも一つの手です。無理にやってしまうと故障の原因にもなりかねませんので、出来る範囲で掃除しましょう◎

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