フローリングの掃除の仕方

ハウスクリーニング
いまや賃貸でも分譲でも、住宅の床はフローリングが基本仕様となっているのではないでしょうか?カーペットよりも掃除しやすく、またダニなどの発生しにくいフローリングですが、当然ながら毎日使えば毎日どんどん汚れていきます。重要なのは、簡単な手間で習慣をつけることです。毎日とはいいませんが、ちょっと気になったら掃除を開始する…この「ちょっと気になる」は、毎日注意深く観察していると、2,3日に1回起こることがわかるでしょう。そうなったら掃除しどき。長く愛用するために、フローリングの掃除の仕方を紹介します。

フローリングワイパーで簡単お手入れ

フローリングには、目に見えなくてもたくさんの埃やチリ、ダニの死骸や糞などが落ちています。清潔に保つには、まず拭き掃除が肝心です。フローリングワイパーはそんな時もっとも便利な道具。さっと出してさっと仕舞えるので、つかいやすい場所に置いておくようにしましょう。フローリングワイパーを使って分かることは、床を常に見えるようにしておくことが大事、ということです。家具やソファなどは、脚の付いたものになっているでしょうか?10~15cmの隙間があれば、ワイパーを下に差し入れることができますので、家具の基本仕様を見直してみてください。収納や本棚は、壁付けのものにして床を開けるということも大事です。目安は2日に1回ほど。汚れの程度を感じながら感覚で決めて良いでしょう。

掃除機は週1回でもOK

出すのが大変な上に、掃除機は吸引力を保持するために内部のクリーニングも欠かせない、「手間の掛かる」家電です。週に何度も使うのが億劫ならば、週末の1回、というように曜日を決めて使うのもアリです。この掃除機を使うときは、まず最初に普段のフローリングワイパーをしておきましょう。掃除機が吸い込んだハウスダストを巻き上げてしまうのを、予防する効果があります。

ガンコな汚れやしみには

長く使っていると、それでも染みや汚れが定着してしまうことがあります。そんな汚れの防止には、雑巾掛けが一番の効果を発揮します。中性洗剤を含ませて、しっかり拭きすることで、ワイパーで取れなかった「こびりついた汚れ」をとるこごとができます。

まとめ:フローリングの種類によってはワックス掛けも

フローリングはをツヤツヤに保ちたい場合、最初からワックスがかかっているタイプを使っている場合は、半年に1度の目安でワックス掛けを行いましょう。これは木目をふさいでしまいますので、オイルステインなどの含浸性の保護塗料を使っている場合は当てはまりませんので、ご注意を。

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