香水にも使える濃厚な香り ローズのハーブウォーター

ハーブウォーターってご存知ですか?水蒸気蒸留法で精油を取るときに、一緒に取れるものがハーブウォーターです。ハーブウォーターは、芳香蒸留水、フラワーウォーター、ハイドロゾルとも言われます。ハーブウォーターの成分はほとんどが水で、とても穏やかな性質を持っているのが特徴です。そのため、精油を使えないお子さんや妊婦さんやご老人、そしてペットまでのケアが出来る素晴らしいものなんです。そして、その中でも最も人気なのが、今回ご紹介するローズのハーブウォーターです。

 

■女性に必須!ローズのハーブウォーター

ローズのハーブウォーター 学名:Rosa damascene 科名:バラ科 蒸留部位:花

 

ローズのハーブウォーターは、まるで満開のローズ園を散歩しているように感じる豊かな香りが特徴です。ローズの精油は50個の花から1滴しか取ることができないほどの貴重なものですが、香りがかなり濃厚で、実際のローズと同じ香りにするにはかなり希釈する必要があります。ところがハーブウォーターは、含まれている香りの成分が少ないため、結果的に本物のローズの香りに近くなるのです。また、ローズの精油はとても高価ですが、ハーブウォーターは手ごろな価格で入手することができます。

 

ローズのハーブウォーターには、肌を引き締め、弾力を与える成分が含まれているためアンチエイジングケアに最適です。また、弱酸性でお肌に優しく、清潔に保ってくれます。化粧品として販売されているハーブウォーターは、洗顔後のスキンケアとして使うのがおすすめです。化粧水代わりに使うのが手軽です。また、弱酸性なのでリンスや整髪剤代わりにも。キューティクルを引き締めツヤのある髪を手に入れることができます。ローズに含まれるゲラニオールは育毛効果があるという説もあります。

 

そして、ローズのハーブウォーターの中でも香りが強く、なんとそのままで天然の香水として使えるほどです。お肌に直接スプレーすると、その優雅で華やかな香りが心に働きかけ女性らしくありたい気持ちを後押ししてくれます。香水のように強い香りではありませんから、つけすぎて周りのかたに迷惑になることもなく安心して使うことができます。

 

 

■良いハーブウォーターの選ぶコツ2つ

ハーブウォーターは、歴史はとても古いのですが、精油の誕生によりいったん表舞台から姿を消し、最近再注目されてきたものです。また、個人でも作ることができるため、品質に大きな差があります。良いハーブウォーターを選ぶコツはこちらです。

 

  • 化粧品である表示がされていること。

表示がされていないものは、肌荒れを起こす危険性があります。気に入った香りのものはルームスプレーなどに使い、お肌にはつけないようにしましょう。

 

  • 余分なものが入っていないこと

香りを均一にするために、精油が追加されている場合があります。これは、ハーブウォーターではなく刺激が強い可能性がありますので、使うことは控えましょう。防腐剤が入っていないものが理想ですが、防腐剤が入っていない場合は早めに使い切らなければならず、入っていることで長持ちするというメリットがありますので、状況によって選ぶと良いでしょう。

 

ローズのハーブウォーターは、女性らしさを高める香りとアンチエイジング効果、そして香水にも使うことができるという理由で人気です。アロマディフューザーに入れたり、入浴剤として使ったり、幾通りもの使い方が可能。ぜひその香りと効果を実感してくださいね。

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