頭痛に効くハーブ マジョラム レモンバーム オレガノ

マジョラム ハーブ

不安定な心の状態を正常に戻し、ストレスからくる頭痛を緩和する「マジョラム」

スイートマジョラムとも呼ばれるハーブです。古代ギリシャやローマ時代、古くからから食用や薬用に広く活用されてきました。幸福をもたらすハーブとして、結婚するカップルの頭にマジョラムの花冠をのせて祝ったといわれています。ホップが登場するまでは、ビールの醸造に使われたこともあります。

マジョラムには高ぶった神経を鎮めて、心の安定を取り戻す働きがあります。マジョラムティーは、加温作用、鎮静作用があり、体だけでなく心のこわばりも優しく解きほぐしてくれます。そのためストレスによる頭痛、肩こり、腰痛、便秘などにも効果が期待できます。味はやや苦味があり、消化を促進して胃腸の働きを助けるとともに、体内の毒素を排出する効果があります。食前に飲むことで食欲をそそり、食後に飲むと消化を促してくれます。ビタミンAを豊富に含む葉には麻酔作用があるので、痛い歯でかむと歯痛がおさまります。

イライラや不安、緊張を鎮め、おだやかな気持ちに誘う「レモンバーム」

レモンバームはシソ科の多年草で、ミントの一種です。レモンに似た香りがし、料理にもよく使われるハーブです。地中海地方が原産地ですが、貴重な植物としてアラブの商人がヨーロッパにもたらしたといわれています。

レモンバームのお茶は、レモンの香りがしても味に酸っぱさがないので、ほんのりとした甘みが楽しめます。鎮痛効果や神経の疲れをとる効果があり、緊張からくる頭痛、ヒステリーやパニック、不眠、神経性の胃炎、食欲不振などに働きかけて体を元気にしてくれます。熱を伴う風邪の症状には、熱いお茶がおススメです。抗菌作用が強く、ヘルペスウイルスへの効果も認められています。クセのない味なので、他のハーブとブレンドするのにも向きます。ミント系やレモン系なら、どのハーブと組み合わせても失敗はありません。

スパイシーな香りで神経の疲れからくる頭痛をやわらげてくれる「オレガノ」

トマト料理には欠かせないほか、チーズや豆類などとも相性がよく、地中海料理やメキシコ料理でもよく使われるハーブです。ドライハーブの方が青臭さがなく、甘みが強くなります。日本では、ハーブティーとしてよりも料理に使われるスパイスとしてよく知られていますが、ヨーロッパでは古くから頭痛やリウマチ痛、生理痛を鎮める薬草として利用されてきました。神経の疲れや神経性の頭痛をやわらげ、胃腸の調子を整えて消化を促進するので、食後のお茶にぴったりです。強壮効果があるので、疲れ気味の時に飲むとよいでしょう。

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