生理痛やPMS月経前症候群に効くハーブ

イブニングプリムローズ ハーブ

女性ホルモンに働きかける「イブニングプリムローズ」

イブニングプリムローズは、17世紀に北米アメリカからヨーロッパに伝来したハーブです。この名前の由来は、夕暮れ時になると花を咲かせて、魅惑的な香りを発することで、昆虫をおびき寄せて受粉をすることから名づけられました。「夜に咲く、淡い黄色の花」という意味があり、何となく艶っぽい感じの名前です。日本名は「月見草」で、とてもロマンティックなハーブです。

最大の特徴は不飽和脂肪酸のひとつであるガンマリノレンを約8~9%も含んでいる点です。ホルモン系・コレステロールの調整作用があり、生理痛や月経前症候群などに利用されています。妊娠中の大量摂取は避け、血栓症の薬を服用している人は飲まないように注意しましょう。

婦人病の民間薬として古くから使われていた「サフラン」

パエリアやブイヤベースに不可欠なスパイスとして知られるサフランは、アヤメ科の球根植物です。学名の意味は「栽培されたクロッカス」ですが、薬用にしためしべのことをサフランと呼んだことから、今ではサフランが植物名として一般化しました。乾燥したサフラン1㎏を得るためには、めしべ50万本が必要となり、花にするとその数がなんと16万個以上。ですから非常に高価なハーブになるのも納得できます。

薬効としてさまざまなものがありますが、女性特有の病気に特に効果があると昔から民間薬として親しまれてきました。料理用としては、スーパーなどでも売られていますが、ハーブティー用としては漢方薬店で「蕃紅花(ばんこうか)」という名前で売られています。生理痛や冷え性をやわらげる働きがあり、さらに高齢者の記憶力の低下を防ぎ、ひじや肩のしびれにも効果があるといわれています。

女性のためのホルモン調整剤「チェストベリー」

チェストベリーは、ビテックスと呼ばれてヨーロッパでは古くから人気が高く、日本には明治中期頃に移入され、和名を「セイヨウニンジンボク」と呼ばれています。乾燥させた種を使うチェストベリーのハーブティーは、少し苦みがあるのが特徴です。飲みにくいようなら、ブレンドティーにしたり、少量のハチミツを入れたりしましょう。

チェストベリーは、女性ホルモンのバランスを調整する効果があることが知られているハーブで、生理痛や生理不順、更年期障害などの諸症状をやわらげます。最近の科学的研究から、ホルモン中枢である脳下垂体に直接作用し、女性ホルモンの分泌を調整する力があることが分かってきました。ピルの使用を中止した後に乱れがちなホルモンバランスを整えるのに役立てるケースも多く、また出産後には母乳の出をよくするといわれています。

 

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