初めての方も育てやすい家庭菜園向けのハーブ

家庭菜園 ハーブ バジル

自分でハーブを育てると、料理やハーブクラフトなど、日常の様々なシーンで活用することができます。ハーブを種から育てるのはたいへんですが、苗からだと失敗も少ないため初めての方でも挑戦しやすいです。ハーブを育てることで、植物の知識を深めることができます。そして土や植物に触れることによる癒し効果も期待できます。自分だけのハーブの家庭菜園を作ってみましょう。

 

■初めてでも育てやすいハーブ

ハーブは自然の環境で自生している植物なので、観葉植物よりも育てやすいのが長所です。庭がなくても、ベランダや窓際で育てることができます。

 

・育てやすいハーブ

ミント

庭に植えると地面を埋め尽くすほどの強い繁殖力を持つ育てやすいハーブです。スッとしたさわやかな香りが特徴で、洋菓子やドリンクの飾り付けに使ったり、肉や魚料理の臭み消しに使ったりします。生のフレッシュな状態、または乾燥させてハーブティーで飲むことができます。

 

バジル 

育てやすいですが乾燥には弱いため、水やりはこまめにおこないます。すがすがしい風味でトマトと相性がよく、パスタソースやピザなどのイタリア料理に欠かせないハーブです。

 

ローズマリー

上手に育てると、とても大きく育ちます。寄せ植えと植え替えを嫌うため、大きめの鉢に植えて一種類で育てます。すっきりとする独特の香りは、肉の臭み消しや魚や野菜の風味づけに使います。ハーブティーもおすすめです。

 

■枯らさずに育てるには

ハーブは元気な苗を選ぶと、上手に育てることができます。選ぶときは、葉、茎、根を見てください。葉に虫がついておらずみずみずしく、根元まで茂っている状態で、茎は触ってもグラグラしない安定しているものが元気なハーブです。鉢を裏返して白い根が見えているものを選びます。

 

市販されている苗は黒いビニールポットに入っています。そのままにしておくと根詰まりや肥料不足になってしまうため、地面または一回り以上大きい鉢に植え替えます。成長に合わせて、1~2年毎に大きな鉢に植え替えると丈夫に育ちます。土は、ハーブ用もしくは野菜用として市販されているものが、肥料が配合されていて便利でおすすめです。

 

ハーブの場所は、午前中に日光があたる適度に風通しのよいところにします。水やりは、春と秋は一日1回ですが、夏は朝夕2回に増やします。冬は表面が乾いたら水をやるくらいにします。回数が多すぎると根腐れしてしまいますので、少し控えめにします。鉢植えの場合は鉢底から流れ出るくらいたっぷりの量を与えます。

 

枝や葉が伸びすぎたり茂りすぎたりしてきたら、剪定をして風通しを良くします。混み合った枝を切って根元に日が当たるようにして新しい枝が生えてくるようにすることを「切り戻し」、先を切って脇芽を増やすのを「摘芯」といいます。

 

ハーブは植えてすぐに収穫できるものがたくさんあり、何度も収穫ができます。葉は花が咲き始める前の時期に、花は満開になる前に収穫することで長く収穫することができます。基本的なポイントをおさえて、ハーブの家庭菜園をさっそく楽しんでみてください。

人気の通信教育はこちら

ハーブを楽しみ、ハーブを知る。
ハーブ資格

メディカルハーブカウンセラー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ハーブ資料 ハーブ

ガーデニングを基礎から学びたい方に。
ガーデニング資格

ガーデニングアドバイザー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ガーデニング ガーデニング

花を扱う「プロ」の知識と技術が身につく。
フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントデザイナー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

フラワーアレンジ資料 フラワーアレンジ

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る