ハーブ栽培を種まきから始めたい!ベランダで種から育てよう

ベランダや自宅の空いたスペースで育てるガーデニングが一般的になってきましたね。誰でもできる気軽さが人気の秘密かと思います。特に初心者でも簡単に栽培することのできるハーブは、苗から育てると簡単で失敗もしにくいため挑戦しやすいのでおすすめです。ですがそんなハーブ栽培を苗ではなく、種から挑戦してみませんか?

種から育てるのに必要なもの

今回はベランダで手軽に始められるプランター栽培を前提に説明していきます。

・土

まずは市販されている土を用意しましょう。ハーブを栽培する人が増えてきたこともあり、ハーブ専用土というものが販売されています。初めての場合はハーブ専用土を選ぶと悩まずに済むでしょう。草花用の良質な培養土でも問題ありません。

・種

後で紹介しますが、種から育てやすいハーブから始めるようにしましょう。

・プランター

土と一緒に購入しましょう。生育力、繁殖力の高いハーブを育てることになった場合には1つのプランターに1つの種類を育てるようにしましょう。

・ガーデニング用品

シャベルなどを用意しておきましょう。万が一ハーブが病気になってしまった時のことを考慮して農薬を用意しておくことをおすすめします。

種をまく時期はどうしたらいい?

時期は種によってまちまちなので、詳細を知りたい場合には購入したハーブの種の裏面の説明書きをよく読んでからまくようにしましょう。基本的にハーブは2月~4月の春にまくことがおすすめされています。ただし柔らかい葉を食べるハーブの場合には春にまくと花が咲いてしまい、せっかく食用で美味しい柔らかい葉が硬くなってしまうので、葉を楽しみたい場合には秋植えが推奨されています。カモミールやコリアンダーも秋に植えて冬を越させることが推奨されています。

種まきのやりかた

1.プランターに土を入れて平らにします

2.種をまいていきます。このとき種の入った袋の裏面にある説明書きに従ってまきましょう。まきかたも、土全体にまくやり方や浅くくぼみをつくり、底へまいていくまき方など様々なので、説明書きを必ず参考にしてください。

3.発芽までは水やりを忘れないようにしましょう

種から育てやすいハーブとは?

・バジル

苗ももちろん、種からでも育てやすいハーブの代表がバジルです。食事にも活用しやすいので初心者にも人気なハーブとなっています。種から育てる場合、間引きついでにサラダなどにして食べられる楽しみもあるので、大きく育てていく過程からすぐに楽しめます。

・ルッコラ

種から育てるのが向いているハーブです。バジル同様、間引きしていきながらサラダなどにして食べることができます。ルッコラの栽培を長持ちさせたいときには、花が咲かないように摘み続けると長持ちしますよ。

・パセリやミント

生育力、繁殖力の強いハーブです。実際には苗からの方が育てやすいのですが、生育力の強さや食用として活用できることを考えると、初心者の方でも種から挑戦する価値はおおいにあります。

種から育てて自信をつけよう

ハーブを種から育てることができると、他の植物にも挑戦する自信がつきますよ。種から育てるのは、発芽までの水やりやこまめな手入れが大変かもしれませんが、育てあげたという感覚は苗から育てたものとはくらべものになりません。ぜひ種からハーブ栽培に挑戦してみてくださいね。

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