ハーブを調合したボールでリラックス!「ハーブボール」の効果

ハーブボール

ハーブボール、ご存知ですか?タイで古くから使われているハーブボールは、数種類のハーブを調合した「ハーブのお灸」です。全身を芯からあたため、とてもリラックスできます。ハーブの香りがさらにリラックスして極上の癒しを提供してくれるハーブボール、タイ古式マッサージサロンなどで受けることができますが、自分でも作って使うことができます。

 

■ハーブボールとは

タイでは伝統療法として治療目的で使われ、現代でも体質改善やリラクゼーションの目的で使われています。目的に合わせたタイの伝統的なハーブ(サムンプライ)を調合して布でくるんでひもで結んで持ち手を作り、ボール状にしたものをハーブボールと呼び、蒸して体に当てて使います。

 

使われているハーブは、ウコンやショウガ、シナモン、レモングラスなど、身体を温めたり、血行を良くしたりするハーブが多いのが特徴です。ハーブの香りと、ハーブボールの温熱効果でリラックスして全身が温まります。冷えでお悩みのかたにピッタリのハーブボールは、マッサージ効果もあります。

 

■ハーブボールの作り方

材料(1個)

布(30センチ四方)…1枚

作る前に、一度水洗いして乾かしたものを使います。

ハーブ…100g

しょうが、レモングラス、シナモン、ターメリック、ウコンなど

いろんなハーブを調合してみてください。

綿のひも…適量

 

1.布にハーブを入れて、きんちゃく状にまとめます。

 

2.ぎゅっとまとめて、ひもで根元をしばります。

 

3.布の端を折り曲げ、ハーブボールの持ち手を作ります。

 

4.持ち手をひもでぐるぐると硬めに巻いて出来上がりです。

 

■ハーブボールの使い方

使う前に、ハーブボールを少し揉んでほぐします。その後、ハーブボールを、水を入れた器に入れ、10分ほど浸けて十分に水を含ませて、蒸し器で蒸します。電子レンジの場合は、ラップで包んで600ワットで1分ほどあたためます。布にハーブの色が染み出てきたら、よく温まっています。出してからすぐは熱いので火傷に注意して、熱さに気を付けながら使います。電子レンジよりも、蒸し器のほうが、ハーブボールが柔らかくなります。蒸すことによって成分が布から染みだし肌に浸透しやすくなります。

 

蒸したハーブボールを、やけどをしない程度の熱さに冷ましてから、ガーゼを巻いて身体に当て、気になるところにリズミカルに当てて使います。押しつけたハーブボールを上下に動かしたり、円を描くように圧をかけたりしても気持ちが良いです。熱いうちは軽くポンポンと、冷めてきたらじっくりと押してマッサージします。ウコンなどのハーブの色素が身体に着く場合があります。そのときは、服に色が移るのを防ぐため、軽く拭くか洗い流します。

 

入浴時に湯船に浸かって使うのもスキンケアができておすすめです。使った後は、冷蔵庫で保管をすると3回ほどは使うことができますが、一週間以内に処分します。最後はお風呂に入れてバスハーブとして使うのもいいですね。

 

 

コロンとして愛らしい姿のハーブボールは、毎日のストレスや身体の不調をいやしてくれます。じわっとあたたかいハーブボールは、温かさと気持ちよさと香りで細胞までゆるませてくれます。また、ハーブボールが肌に触れている感覚は、とても優しく、疲れ切った心と身体をいやしてくれます。とにかく気持ちいいハーブボール、ぜひ試してみてください。

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