ハーブの増やし方。初心者でも簡単にできるハーブの挿し木のポイント

初心者の人でも比較的育てやすい植物であるハーブですが、今後も育てていくにあたりうまくハーブを増やしていきたいという人も多いはずです。ハーブを増やす方法として挿し木(挿し芽)がありますが、専門的な感じがしてなかなか手が出せないという人もいるのではないでしょうか。

今回は初心者でも簡単にハーブを増やすためのポイントをご紹介していきます。

ハーブの増やし方のコツ

増やすハーブの特徴さえとらえてしまえばそこまで難しい方法でもないので、焦らず挿し木に挑戦し、増やしていきましょう。まずハーブを増やすためにはコツが3つあります。

1.状態の良いものを選ぼう

そもそも挿し木というのは植物の一部を植え替えて、根を生やしてから増やすという方法です。一部の状態が悪いものだと、植え替えたところで根をしっかりと生やしてくれない可能性が高くなります。弱弱しいものや虫のついてしまったものは挿し木の候補からは外しましょう。発根力の強そうな状態の良いものを選び、植え替えを行います。

2.時期を意識しよう

ハーブに関しては比較的生育力も繁殖力も強いので、植え替え時期に過剰に神経質になる必要はありませんが、ハーブの種類によっては事前に特徴を調べておくといいでしょう。挿し木の成功率がぐっとあがります。例えばラベンダーは夏の暑さに弱いので、暑い時期の植え替えはベストではないということが分かりますね。

3.挿し木した後、丁寧に管理しよう

ハーブは放置していても問題ないくらい丈夫な種類が多いのは確かですが、挿し木をしたばかりのハーブはまだ弱い状態にあります。細目に水を換えたり、生育場所に気をつかうようにしましょう。直射日光に弱い種類の挿し木を日光のあたる場所においては十分な生育は期待できません。確実に発根するまでは油断しないように意識しましょう。

簡単に増やすことのできる水栽培

ハーブを水を入れた容器に浮かべるだけの水栽培という栽培方法なら、最も簡単にハーブを増やすことができます。例えばミントは生育が強く、繁殖力も旺盛なハーブで水栽培で簡単に育てることのできるハーブなのですが、状態の良い茎の部分を摘み取り、水に浮かべ1日1回水を換えればあっという間に増やすことができます。

プランター栽培の場合

基本的な挿し木のやり方は、これから若い芽は生えてきそうな茎を選び取り、水に1時間ほどつけてから新しく用意した土に植え替え、水をやるだけです。ただここで切り取った茎を水につける工程がありますが、ハーブの種類によっては水のやりすぎに十分注意してください。

水栽培でも生育しやすいバジルやパセリは、発根まで水につけたままの状態にしておき、発根したのを確認してから土へ植え替えると増やすのに成功しやすいのですが、ローズマリーのような乾燥を好むハーブは水につける時間とやりすぎには注意しないと根腐れを起こしてしまうことがあります。ハーブの特徴は念のため事前に調べておくことをおすすめします。

ハーブを増やして、ハーブ生活を続けよう

ハーブをうまく増やすことができれば、ずっとハーブのある生活を続けることができます。料理などに活用している人にとっては、ずっと収穫することができるので重宝できますよね。増やし方のコツだけを大切に挿し木に挑戦してみてくださいね。

人気の通信教育はこちら

ハーブを楽しみ、ハーブを知る。
ハーブ資格

メディカルハーブカウンセラー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ハーブ資料 ハーブ

ガーデニングを基礎から学びたい方に。
ガーデニング資格

ガーデニングアドバイザー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ガーデニング ガーデニング

花を扱う「プロ」の知識と技術が身につく。
フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントデザイナー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

フラワーアレンジ資料 フラワーアレンジ

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る