生垣用の植物を買う前に

ガーデニングの生垣  

念願の一戸建て住宅を建て、小さいながら庭もある。防犯の為に生垣として植物を植えてみたものの、冬になったら落葉して家の中が丸見えに!なんてことにならないためにも、生垣用の植物はきちんと選定する必要があります。ポイントをしっかり押さえてから、選ぶようにしましょう。

日当たりはどうですか?

まずは、生垣にしたい場所の日当たりを考えてみましょう。日があまり当たらない場所に、日光が大好きな植物を植えてもあまり育ちませんよね。日射不足で高さや横への広がりが不足して目隠しにならないなんて事態にもなりかねません。

また、常緑樹のはずなのに落葉するとか、花が咲かないとか、自分が予想していたのとは違った生垣になってしまう可能性があります。日陰に強い植物もありますので、環境を十分に考えてから植える植物を選びましょう。

常緑樹を選びましょう

次に、常緑樹を選ぶことを忘れずに。生垣を作るということは、少なからず防犯や目隠しを求めているということですよね。それなのに、落葉樹を選んでしまったら、全く役目を成しません。好きな植物だからと、何も考えずに植えてしまうようなことはせず、当初の目的に合った常緑樹を選びましょう。ただし、落葉樹でも、枝が密に茂っているため、落葉後も向こう側が見えずらい樹もあります。

高さのご希望は?

生垣を作るにあたり、希望の高さを事前に決めておく必要があります。低木、中木、高木のうち、いずれの高さにするかによって、選択する植物は異なります。

外部からの視線を遮断したいのであれば、少なからず大人の目線の高さは必要となります。あまり広くない庭に高木タイプを植えてしまうと、庭や部屋が暗くなってしまうこともあり得ます。求める環境によって、生垣の高さを決めると良いでしょう。

花・実・芳香

そして、ここからはご自身の好みを取り入れてください。花や実が付く植物が良いか、花に芳香のあるタイプがよいのか。生垣という囲いを作るのと同時に、そこから花が咲いたらとても嬉しいですよね。美しい花々が生垣に咲いていたら、通行人も思わず立ち止まってしまいそうです。

ただし、花や実、芳香を好む人は注意が必要です。例えば、道路に落ちた実が通行人の邪魔になったり、道路を汚したりする可能性もあります。また、自分にとっての良い香りが、近隣の人にとっても良い香りであるとは限りません。近所迷惑となることもありますので気を付けましょう。

あとは、ご自宅の雰囲気に合わせて和風タイプにするか、洋風タイプにするかなどを決めていくと良いと思います。

生垣一つで、家全体の雰囲気はがらっと変わります。植物の育つ環境やご自身が生垣に求める役割をきちんと把握し、後悔しない生垣選びをしてください。

 

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