枯らさない!寒い季節でも観葉植物をうまく育てるコツ!

南の風水に観葉植物

植物をなぜかいつも枯らしてしまう人は多いかもしれません。特に、寒い季節は乾燥しがちで、慣れている人でも植物を枯らしてしまった経験があるかもしれません。

そんな人のために植物を枯らさず育てるコツをいくつかご紹介します。

●観葉植物の選び方

すぐに枯らしてしまうという人の中には、観葉植物の選び方を間違えているのかもしれません。選ぶポイントが6つあります。

(1)新葉が次々と中心から出ている。葉の色のツヤが良い。

(2)葉が詰まっていて、勢いよく立っている。

(3)葉がいきいきといている。下葉がしっかりしている。

(4)根本がしっかりとしており、安定している。

(5)枯れたり、黄色く変色していない。

(6)虫がついておらず病気の跡がない。

〈寒さに強い植物〉

観葉植物の多くは熱帯や亜熱帯が原産なので、日本の冬の寒さが苦手です・・・。ですから、冬に強い植物をきちんと選ぶことが枯らさず育てる一歩です。

・カンノンチク

・ホンコンカポック

・コニファー

・アイビー

・プ二ラ

・アスパラガス

以上の品種は寒い時期でも忍耐性があります。探してポイントに注意しながら選んでみて下さい。

●水をあげすぎない

水をあげすぎて根腐れしてしまう可能性が高いです。鉢の表面が乾いて白っぽくなってきたなと思っても、すぐに水を与えてはいけません。また、暖房などで乾燥した室内の環境はダメージを与えます。霧吹きでこまめに葉水を。特に釣鉢は乾燥しやすいので注意しましょう。

水やりの方法として、暖かい午前中にあげましょう。その際、受け皿の水は必ず捨てるようにしてください。

●日中はガラス越しの光を当てる

日光が不足すると株が弱くなってしまいます。夏場だと日光に当たることで成長するのですが当てすぎないように気をつけなければなりません。冬場は窓の近くに観葉植物を置き、なるべく日光の光を当てるようにしましょう。

日が沈んだらカーテンを閉め、室温を保つようにします。鉢を温度の高い部屋の中央や、高い位置に移動させるのも良い方法です。特に寒さに弱い品種にはビニールや箱などをかぶせるのも寒さを防ぐのに効果的です。

●肥料を与えない

冬は生長休止期です。この時期に施肥すると根を傷め、株を衰弱させることになります。

●春からの心がけ

春から秋にかけては、たっぷりと光と肥料、水を与えてあげましょう。そうすることによって、冬の寒さに耐えられる株に育ちます。肥料は秋になったら、窒素系のカリ分多い種類に変えるのがポイントです。

いかがでしたか?

上手にコツをつかめば、誰でも観葉植物を枯らさずに育てることができますよ!

 

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