初心者でも育てやすいハーブ ナスタチウム

ハーブのナスタチウム ガーデニング

まるで南国のよう。ビビッドカラーのお花を食す贅沢

ハスの葉のような丸い葉と、ビビッドカラーのコントラストが印象的なナスタチウム。コロンビアやペルーなどの南米の高冷地に自生するハーブです。オレンジや赤、黄色のビビッドな花色がガーデン品種として人気があります。

花色も豊富で50㎝から1mの矮性品種や3mも育つ品種までバリエーションが豊かです。ハンギングバスケットにして枝が垂れる姿を楽しんだり、花壇の縁にはわせたりして、夏のガーデンに南国風の華やかさを演出できます。

花、葉、実ともに食用できます。どれもピリッとしたワサビやクレソンのような風味が特徴です。葉はサンドイッチにフレッシュのままはさめば、ちょうどマスタードの代わりにもなります。

ナスタチウムの育て方のポイント

水はけと風通しがよく、日当たりのいい場所を好みますが、極端な寒さや暑さには弱いハーブです。特に真夏の直射日光には弱いので、一時的に開花が止まってしまうことがあります。しかし、半日影の涼しい場所に移してやれば、秋にはまた開花してくれます。

種まきは3月中旬から5月中旬。種にはかたい皮がついているので、一昼夜水に浸けてから植えつけましょう。発芽するまでは水を切らさないようにして、発芽したらやや乾燥気味に管理します。水をやり過ぎると徒長しやすくなります。ただし、夏の乾燥には弱いので、鉢植えの場合の水切れには注意しましょう。

葉が2、3枚になったら、根を傷つけないように注意しながら、株間を20㎝ほどあけて定植します。乾燥させすぎると、ハダニの被害にあいやすくなります。ハダニは水に弱いので、時々葉の裏にも水をかけて予防しましょう。

つるが伸びやすいのでこまめに摘心してやると茎数も増えてバランスのいい株に成長します。咲き終わった花は、種子をつけさせないようにこまめに摘み取ってやると、株の寿命が延びて長い間花を楽しめます。

ナスタチウムの殖やし方は、種子か挿し芽で増やします。挿し芽の方法としては、花やつぼみがついていない若い芽を切り取って、数時間水に浸けておいたものを挿します。だいたい3~4週間で発根します。

最後に

新鮮な葉と花は、サラダにすると美味しくいただけます。葉は必ず茎の根元から摘み取るようにしましょう。花は傷みやすいので、使う直前に収穫します。また花はしおれやすいので、使う直前に冷水に浸しておくと長持ちします。実はピクルスにして、ケイパーの代わりにマリネやソテーの付け合わせとして使いましょう。

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