ベランダで野菜を育てようラデッシュ

ラデッシュ育て方 ガーデニング

プランター栽培の定番。こまめに間引きしてやるのがポイント

ラディッシュは大根の仲間です。小学生の時に教材で育てた人も多いのではないでしょうか。収穫期でも根の部分が直径2㎝程度という根もの野菜ですから、狭いスペースでも栽培に適しています。原産地は中央アジアや中国など諸説ありますが本当のところはよく分かっていません。種をまいてから最短で20日で収穫できることから別名「二十日大根」と呼ばれることもあります。それほど育つのが早い野菜です。

普通の大根に比べるとミネラルなどは同じレベルですが、葉酸とパントテンは約1.5倍と高く、さらに消化酵素のジアスターゼやガン予防に効果があるとされているメチルメルカプタンなども豊富に含有されることがわかっています。葉にはカロテン、ビタミン類、カルシウムが多く含まれています。八百屋さんでよく見かける丸くて赤いものだけがラディッシュではありません。上が赤で下が白いラディッシュや白くて大根のような形をしたラディッシュ、紫や黒いものまで5種類くらいがミックスされた種袋も売られているので、ぜひ育ててみてください。

成長が早いためそれなりの栽培方法が必要です。まず間引きのタイミングを逸しないようにすることです。そしてよい土を使って日当たりのいい場所で育てましょう。根は長く伸びないので、コンテナの深さは15㎝程度あれば十分です。さらに温度は20℃あたりを好みますが、あまり神経質になる必要はありません。

ラディッシュを育てよう

Step1 種まき

コンテナは5リットルの小型プランターなど、深さが15㎝以上あれば容器は選びません。

土は市販品の野菜用土、あるいは土10リットルあたり、化成肥料15gを混ぜたものを用意しましょう。植える前には表面を平らにして、1~2㎝の間隔で種をバラまきします。かぶせる土は軽く隠れる程度で、まいたあとは軽く手でなじませやります。水やりは種が流されて一か所に固まらないようにハンドスプレーなどを使ってたっぷりと与えましょう。

Step2 発芽・間引き

発芽は種をまいてから3日後くらいからです。収穫までの期間が短いので、発芽したら1週間ごとに追肥を行いましょう。間引きは2回に分けます。1回目は発芽直後におこない、間隔が2~3㎝になるように間引きます。次の2回目は本葉が2~3枚のころで4~5㎝に間引きます。

Step3 収穫

球が直径2㎝くらいに育ったものから次々に収穫していきます。育ちすぎると球が割れてしまうこともあるので注意しましょう。若採りの方がおいしくいただけます、抜き方は根元をつかんで一気に引き抜きます。

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