ベランダで野菜を育てようミニトマト

小さくても甘みたっぷり。お弁当にぴったりのミニトマト

付け合わせにもお弁当のお供にも大活躍するミニトマト。ベランダで育てればいつでもフレッシュなミニトマトが食べられます、ミニトマトは大玉トマトの10分の1ほどの大きさですが、その栄養価ははるかに優れています。特にビタミンC、E、カロチン、カリウムが豊富です。なかでも赤い果実には抗酸化作用に優れたリコピンが多量に含まれています。甘みも強く、そのまま生でいただくのが一番おいしい食べ方です。

栽培しやすいという点もミニトマトの魅力です。大玉や中玉のトマトは、水やりのコントロールが非常に難しく、多すぎると球割れしてしまうし、少なすぎても障害が出ます、温度や害虫、ストレスに弱く、実がならなかったり病気が発生するなど、家庭で作るにはそれなりの知識と技術が必要になります。それに比べるとミニトマトは、病気に強く、育てやすいのが特徴です。栽培のポイントは、種まきの時の気候と苗の植え時です。トマトは発芽適温が25~30℃とかなり高めです。早めに植えて寒さに当たると枯れてしまうこともあります。また雨にも注意が必要です。これは果実の中の水分が増えすぎて、膨張してしまい実が皮を破いてしまうからです、身が裂けると甘い匂いがアリやその他の昆虫を引き寄せてしまいます。雨が降りそうだと思ったら、熟したトマトから収穫してしまいましょう。

ミニトマトを育てよう

Step1 種まき

直径6㎝のポリポットなどを用意します。育苗用の培養土を入れ、数か所に穴を開けてそれぞれに3、4粒の種を点まきします。土をかぶせたらたっぷりと水を上げましょう。

Step2 発芽

トマトは温度が十分高くないと発芽しないので、保温容器に入れて昼は日当たりのよいベランダに、夜は室内に置くのがいいでしょう。発芽は種をまいてから5~7日ぐらいしてから。日当たりがよく、風通しのいい場所に置いて育てましょう。

Step3 間引き

芽が育って本葉が出てきたら本葉2枚までに、1ポットあたり1株に間引きしていきます。

Step4 仮植

少し育つのを待ってから、本葉が2~3枚になったころ、直径12㎝位のポリポットを用意して、仮植を行います。

Step5 定植

本葉が7~8枚になり、最初の花が咲きはじめたら定植しましょう、定植する前は、株を水にたっぷり浸けてから、浅目の穴に斜めに植えつけます。斜めに植えつけるのは後になって、支柱に茎を巻き付けやすくするためです。

Step6 誘引

株の周囲に支柱を数本立て、茎をらせん状に巻きつけて誘引すると、茎をまっすぐに誘引するよりも長く茎を誘引できるようになります。こうすると茎が長くなったぶん収穫も多くなります。

Step7 わき芽かき

葉の付け根の付近から出てくるわき芽は、不要なので、見つけたら早いうちにどんどん摘み取ってきましょう、支柱の高さまで十分大きくなったら、それ以上大きくならないように先端を摘心しましょう。

Step7 収穫

順調にいけば種をまいてから100日で成熟したトマトが収穫できます。

 

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