ベランダで野菜を育てようミニチンゲンサイ

ミニチンゲンサイの栽培 ガーデニング

そのまま料理に使えるサイズが魅力のミニチンゲンサイ

中華料理ですっかりおなじみになったチンゲンサイですが、日本での歴史は意外と浅い野菜です。1072年の中国国交回復以降に日本に入ってきた野菜で、きれいなグリーンと、クセのない味は、日本人の好みにマッチして瞬く間に広がりました。その味も見た目も変わらず、ミニサイズにしたのがミニチンゲンサイです。普通サイズのチンゲンサイは小さいうちは葉が開いた状態で、チンゲンサイ独特の形にはなっていません。しかしミニチンゲンサイは、普通サイズの品種よりも早くチンゲンサイらしい形になります。栄養面では、カルシウムやカリウムといったミネラルが豊富、ビタミンA、Cもたっぷり含まれています。大きさがミニなので、そのまま切らずの丸ごと料理に使えます。

種まきは季節を選びません。ただし冬至前後の1か月は、昼が短く気温が低くなるので、花芽が早く出てしまい、十分な株にならないことがあるので、避けたほうがいいでしょう。春と秋にまくと40~60日、夏まきで25~30日で丈が10~15㎝に成長するので、そうしたら収穫時です。ミニサイズなので、高温期に入る前に収穫でき虫害がひどくなる前の早採りができます。とはいえコナガ、アブラムシなどが付くことがあります。こんな時は、農薬ではなく、防虫ネットを使うようにしましょう。暑さや病害に強く、土質を選ばないので栽培に失敗することも少ないのが特徴のミニチンゲンサイ。普通サイズのチンゲンサイに比べ、同じ面積で3倍も収穫量があるのもベランダ野菜向きといえます。

ミニチンゲンサイを育てよう

Step1 種まき

5リットル以上のプランターを用意しましましょう。市販の培養土を入れ、15㎝間隔で土の葉面に指で直径2~3㎝、深さ5㎜ほどのくぼみをつくります。そこに6~7粒ずつ種をまき、土をかけて十分に水やりをします。あとは日当たりのよい場所に設置します。

Step2 発芽・間引き

2日ほどしたら発芽します。その時すぐに1回目の間引きを行います、間引きを怠ると芽がモヤシ状になってしまいます。目安はまき穴1か所あたり、芽が4~5本になるまで間引きしましょう。間引きした葉は炒めものに使うなどしていただきます。

Step3 2回目の間引き・追肥

2回目の間引きのタイミングは1本の茎に本葉が3~4枚になったころ。まき穴1か所あたり3本に間引きします。この2回目の間引き直後に、追肥をしてください。追肥は化成肥料を1.5g程度株間に施し、その後7~10日ごとに同じように追肥してやります。

Step4 収穫

葉丈が10~15㎝位まで大きくなったら順次収穫していきましょう。

 

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