ベランダで野菜を育てようミズナ

ミズナを育てよう ガーデニング

名前の通り、たっぷりの水をあげると元気に育つ野菜

ミズナは別名キョウナとも呼ばれています。京野菜のひとつで、関西では昔から食べられていましたが、関東では流通がよくなったせいで最近スーパーでも定番野菜として売られるようになりました。シャキシャキとした食感とあっさりとした美味しさが人気です。和え物や漬物、鍋、煮物の材料としてだけでなくフレッシュなサラダとしても人気があります。淡泊な味わいのミズナですが、意外と栄養価が高いのも注目です。ミネラルではカルシウム、リン、鉄分が豊富で、ビタミン類ではA、C、Eが含まれています。さらに大腸がんを予防するといわれ、胎児にも大切だとされている葉酸も多く含まれています。

ミズナには2種類あります。葉の細い「千筋」と葉が肉厚で幅広い「広茎」です。種まき後に小株で早く収穫したい場合は「千筋」、冬を通して成長した葉を順次摘んでいくのなら「広茎」を選びましょう。栽培も特に難しいということはありません。十分な水と日照があれば、非常に生命力の強い野菜なのでどんどん育ちます。種まきの時期は、ほぼ1年中と考えていいでしょう。ただ、病虫害のことを考えると育てやすいのは秋まきです。茎が柔らかく味も秋まきの方が格段に上になります。寒さには非常に強いのですが、霜や北風に当たると葉が傷んでしまうので不織布などでカバーしてあげることが大切です。栽培中は、とにかく水を切らさないことです。乾くと葉が傷んでしまう原因になります。

ミズナを育てよう

Step1 種まき

5リットル程度の小型のプランターか13リットルの標準型コンテナを使います。培養土は市販の野菜用が使いやすいでしょう。土を入れて表面を平らにならし、割り箸などを使って幅5㎜位のまき溝を2㎝間隔で付けます。間引きの手間を省くためにも種は重ならないように間隔をあけて均一にまきましょう。

Step2 土寄せ覆土する

種をまいたら周囲の土を指で寄せるようにして、覆いかぶせます。その上から軽く手のひらで押すようにして種と土をなじませるようにします。そして種が流れてしまわないように、ジョウロではなく、ハンドスプレーなどを使って水やりをしましょう。その後は、常に水分を必要とする野菜なので、水やりはたっぷり、乾かさないように注意しましょう。

Step3 発芽・間引き

発芽までは3~4日待ちます。発芽後はおひさまがたっぷりの場所に置きましょう。約1週間で発芽がそろったら1回目の間引きをします。芽が小さいのでピンセットを使うとやりやすくなります。株間は「千筋」」なら5㎝、「広茎」なら10㎝程度を目安にしましょう。もっと大きい株に仕立てたいときには広い株間にします。定植後は1週間おきに500倍に薄めた液体肥料を施しましょう。このようにして3回ほど間引きを繰り返します。間引いた若葉はベビーリーフとして収穫してサラダで楽しみましょう。

Step4 収穫

葉の丈が35~45㎝になったら、根元からハサミで切り取って収穫します。

 

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