ベランダで野菜を育てようベビーリーフ

ベビーリーフ育て方 ガーデニング

種まきから収穫まで25日。そのまま食卓へ。

株間を狭くしたり、葉や摘みするといった方法をとることで、大きく成長しきる前の、小さな状態で収穫して、サラダやおみそ汁などの具にできるのがベビーリーフです。病虫害の影響を受ける前に収穫するので、手軽に無農薬野菜が食べられると最近注目されてきています。またキッチンに置けば、ちょっとしたインテリア感覚としても人気があります。ベビーリーフとは成長しきっていない若葉の総称で、レタス類やツケナ類、ほうれんそうなどがあげられます。特に人気が高いのがカラシナ、コマツナ、ミズナ、べカナ、ショウサイ、タイサイ、ノザワナなどのツケナ類を使った「ベビーサラダ・ミックス」とレッドオーク、グリーンオーク、フリンジレッド、フリンジグリーン、コスレタスといったレタス類を使った「ガーデンレタス・ミックス」です。いろいろな種がミックスされているので、大きくなるにしたがって葉の形の変化が楽しめます。もちろん味もそれぞれ個性があります。手摘みで収穫したら、カットする必要もなく食べられるので、ビタミンやミネラルもそのまま美味しくいただけます。

ベビーリーフはベランダ栽培の中でも初心者向け。栽培がやさしく、種まきから25~45日前後の短時間で収穫できるのが大きな魅力です。広い栽培スペースを必要とせず、わざわざコンテナを用意しなくてもペットボトルを半分にカットした容器でも十分育てることができます。

ベビーリーフを育てよう

Step1 種まき

ほとんどの品目で1年中種まきできますが、品目品種によって適切なまき時期があるので、購入前に種袋の説明書きをよく読むようにしましょう。ある程度の収穫量が欲しい場合には、大鉢やコンテナが適切ですが、ちょっとした付け合わせ用にというのであれば、ペットボトルを切った容器や少し深めの食品トレーでも代用することができます。培養土を入れ、表面に種をバラまきにし、種が隠れる程度に土をかぶせます。水やりは、子葉が育つまでは土が乾かないようにたっぷりとあげましょう。

Step2 発芽

種をまいてから4~5日で発芽が始まります、子葉が開いたら水やりは原則午前ちゅうのみで、土の表面が乾く程度に少し控えめにしましょう。室内で育てる場合は、蒸れや日照不足による生育障害にならないように、日中は外に出して日や風に当ててやりましょう

Step3 間引き

密集し過ぎた部分や成長が早過ぎる芽、発芽が遅い芽などは、葉と葉が重ならない程度に順次間引きをしてあげます。小さいうちはピンセットを使って間引きしてやると楽です。間引きした芽は、もちろん捨てずにみそ汁の具などに利用しましょう。

Step4 収穫

ベビーリーフのほとんどは、1か月ほどで収穫できるようになります。少し大きめに育てたい場合には、株の間隔を広くとって間引きしましょう。

 

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