シェードガーデンについて

シェードガーデン ガーデニング 園芸

「シェードガーデン」と言うと、日陰や半日陰の場所でも育つ植物を植えて、ガーデニングを楽しみましょう、という意味で、日本ではよく使われています。しかし、本来の意味は、大きな木を植えて、その下にできる半日陰を利用して花を植えて楽しむことだそうです。

日陰や半日陰でも育つ植物を植えるのと、敢えて日陰や半日陰を作り出して花を植えるのとでは、意味が異なりますね。

ですが、日本で大きな木を植えるなんて、庭がとても大きくないと、中々出来ません。そのため、本来のシェードガーデンの意味は一旦横に置いておいて、今回は、日陰や半日陰でも育つ植物という意味でのシェードガーデンについてご紹介します。

一日中、日光がさんさんと降り注ぐ庭というのは、都心に行けば行くほど少なくなります。多くの家には、午前中だけ日が当たる、午後だけ日が当たる、もしくは全く日が当たらないという場所が少なからず存在します。

花は日が当たらないと咲かない、と思っている人もいるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。日光を好む植物も多く存在しますが、耐陰性のある花も意外とあるものです。

どんな花があるの?

例えば、梅雨の時期になると咲くアジサイ。青・白・ピンクなど色とりどりの花を咲かせますが、日陰や半日陰でもよく育ちます。夏の日陰や半日陰を活用するなら、インパチェンスはいかがでしょうか。花色も豊富なので、暑さを和らげてくれそうな白を選んでみたり、日陰を明るくする赤を選んでみたりと、選ぶ楽しみが広がります。

晩夏から秋にかけて咲かせるなら、シュウメイギクなどがあります。夏の暑さに弱いので、日陰がぴったりです。冬に咲くシェードガーデン向けの代表花と言えば、クリスマスローズでしょうか。ひっそりと咲く姿がなんとも可愛らしいです。

季節毎の一例を挙げてみましたが、他にもシェードガーデン向きの花はたくさんあります。あまり日が当たらないからと言って、花を植えることを諦めてはいけません。半日陰を好むタイプと書いてあれば、シェードガーデン用として検討してみると良いでしょう。

自宅の庭でうまく植物が育たないとか、花が咲かないなどと思っている人は、もしかしたらあまり日が当たっていないという可能性もあります。日光を好む植物を日陰や半日陰に植えても、育ちが悪くなるだけです。庭の日当たり具合をよく見極めて、もし日陰や半日陰の場所があるのであれば、適切な植物を植えることにより、シェードガーデンとしてこれまでとは違った楽しみ方ができるかもしれません。

 

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