お部屋菜園 ベビーリーフ小松菜

お部屋菜園 ベビーリーフ小松菜 ガーデニング

暑さ、寒さに強くて成長が早いため、初心者には育てやすい野菜

小松菜は暑さや寒さに強くて、あっという間に大きくなるので、年間を通して栽培しやすい野菜です。種まきから3日目には、可愛いハート形の双葉が出てきます。水やりは、発芽するまでは種が乾燥しないように霧吹きで行います。水をかけてしまうと種が一か所に集まってしまうためです。

発芽後は葉に触れてみて張りが無くなったなと思ったら水差しで行います。14日目頃には、双葉が出そろうので、混み合った部分から指でつまんで抜き取ります。本場が出そろう20日目頃から、茎が太くて短いものを残し、細くて長いものから収穫していきます。

小松菜は栄養価が高くクセがないので、生でも食べやすい葉物野菜です。

ベビーリーフ小松菜の栽培方法

<種まき・水やり 1日目>

土が流れ出ないように、容器の底に鉢底ネットを敷いておきましょう。培養土は鉢の8分目くらいまで入れて、水で十分に湿らせておきましょう。種をまいて8㎜ほど土をかぶせます。
芽が出そろうまでは、直射日光の当たらない半日陰に起きましょう。水やりは、土の表面が乾かないように霧吹きでこまめに行うようにしましょう。

<間引き・収穫 14日目~>

双葉が容器いっぱいに出そろってきたら、葉が重なっている部分から指でつまんで抜いていきましょう。間引きした葉は、みそ汁やサラダにしていただけます。
本葉が出そろってきたら、葉が込み合ったところから根元をハサミでカットして収穫しましょう。できるだけ茎が太いものを残すようにしましょう。

<追肥・収穫 30日目~>

種まきから約1か月後、液体肥料を説明書き通りの分量を株元に与えます。そのあとは、2週間に1回を目安に、水やりのときに追肥するようにします。
2~3週間、間をあけてカットすると何回も収穫ができて長く楽しむことができます。


最後に

小松菜よりもほうれん草のほうが栄養が高そうに思えますが、これは大きな間違い。ビタミンAは小松菜の方が豊富ですし、カルシウムにおいては4倍以上も小松菜の方が多く含みます。ほうれん草に比べるとアクが少ないので、生でもおいしく食べられます。生で食べられるということは熱に弱いビタミンCもそのまま摂取できるということです。こうした特徴を生かして小松菜はできるだけ生で食べたい葉物野菜です。ベビーリーフにしてお部屋で育てれば、小松菜もサラダ感覚で手軽に食べることができます。また小松菜は油との相性もよく、カルシウムを効率よくとるためには油いためなどの料理法が効果的です。

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